〝・・彼じゃなきゃ駄目なの、、、はっきり分かったんだ。
、、、だから、ユウヤ君とは・・・〟
『分かったよ、分かったから・・最後まで言うなっ!
これで諦められるくらいなら最初から好きになったりしないよ・・』
〝ごめん、、、〟
『なんで謝るかなぁー、
だから、憎んだり出来ないし・・もっと好きになる、、』
そう言ったユウヤにいきなり抱きしめられた・・
〝離して・・〟
『怖い?
本当はこのまま押し倒したいよっ、、
でも、ミユを大切に思ってるからミユが嫌がる事はしない。
ミユ、一つだけ答えて、、
俺の事・・ちょっとは好きになってくれた?』
〝うん・・・。〟
『サンキュー』 そう言って腕を放してくれた。
ユウヤ、、、チャンと再会しなかったら私・・・ユウヤを好きになってたと思う。
〝チャン、また喧嘩したのっ?!〟
『俺はその気が無くっても、この制服着てるだけで喧嘩吹っ掛けられるんだ、、』
・ ・ ・ チャン
『やられっ放しって訳にもいかないし、、、だから見ろよ、この腕!』
やだ・・・照れる
『ミユのすべてを守っていきたいんだ、、その為に強くなる、、』
チャン ・ ・ ・
〝・・私もチャンを守ってあげたい。チャンを苦しめるすべてのものから〟
自分からチャンに抱きついていた
『ミユ、、ちょっとヤバイ、、、我慢出来ないかもしれない』
〝バカッ、、〟