妄想ストーリー ~やさしい悪魔~ ⑦愛しさと切なさと | S・U・K・I・D・A・Y・O ♪

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日々の事/好きな事/妄想ストーリーなど・・気ままに書いてます。

〝・・彼じゃなきゃ駄目なの、、、はっきり分かったんだ。


、、、だから、ユウヤ君とは・・・〟


『分かったよ、分かったから・・最後まで言うなっ!


これで諦められるくらいなら最初から好きになったりしないよ・・』


〝ごめん、、、〟


『なんで謝るかなぁー、


だから、憎んだり出来ないし・・もっと好きになる、、』


そう言ったユウヤにいきなり抱きしめられた・・


〝離して・・〟


『怖い?


本当はこのまま押し倒したいよっ、、


でも、ミユを大切に思ってるからミユが嫌がる事はしない。


ミユ、一つだけ答えて、、


俺の事・・ちょっとは好きになってくれた?』


〝うん・・・。〟


『サンキュー』 そう言って腕を放してくれた。


ユウヤ、、、チャンと再会しなかったら私・・・ユウヤを好きになってたと思う。




〝チャン、また喧嘩したのっ?!〟


『俺はその気が無くっても、この制服着てるだけで喧嘩吹っ掛けられるんだ、、』


・ ・ ・ チャン


『やられっ放しって訳にもいかないし、、、だから見ろよ、この腕!』


やだ・・・照れる


『ミユのすべてを守っていきたいんだ、、その為に強くなる、、』


チャン ・ ・ ・


〝・・私もチャンを守ってあげたい。チャンを苦しめるすべてのものから〟


自分からチャンに抱きついていた


『ミユ、、ちょっとヤバイ、、、我慢出来ないかもしれない』


〝バカッ、、〟