僕の好きな君・・・⑥ | S・U・K・I・D・A・Y・O ♪

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日々の事/好きな事/妄想ストーリーなど・・気ままに書いてます。

前から知ってたような・・そんな感じかな。


そう、君はすんなり僕の心に入ってきたから・・。



美人でもなく、スタイル抜群でもない


どこにでも居る普通の女


でも、どこにも居なかった・・・女。


他愛のない話でも楽しくて・・いつの間にか笑ってる自分がいる。



茶目っ気もあるのに


どこか凛として、媚びてなくて、


マネージャーの仕事もそつなくこなしてって・・



だから、あの時は本当にビックリしたんだ。


『ない、ない、ない、無いんです~涙


何が?そんなに大切な物?


『携帯のストラップが、無くなってるんですなく


えっ?ストラップ?

  

携帯のストラップって、あの醤油の?


『はい、やっと買えた限定ものなんです』


おろおろする君を初めて見たよ(笑)


・・君が普通でいられなくなる時、


そう、大好きな彼らの事・・なんだよね。


そんな君を見てると僕も馬鹿だよね・・放っておけなくってさ、


仕事で親しくなった吉本の芸人さんに頼み込んでるんだから。


はい、これ


って渡した時・・君は泣いて喜んだよね。


ふ~ん、そんなに好きなんだぁ・・正直・・嫉妬したよ。


そして、たまらなく可愛かった。