サンクレールで人気の

クリームパンの魅力を再認識するため

これまでの歴史を振り返るシリーズ

 

ローマは一日にして成らず

ヒット商品は一晩では完成せずチュー

 

ふわとろクリームパンは

どのようにして人気商品になったのか

 

過去に使われた画像から

 

 

さて前回のお話の続き

 

 

 

 

 

30年以上前

ほぼ未経験の下村店長は

パンも上手く作れず

カスタードも上手く炊けず

悪戦苦闘

 

といっても

もともとのんびり屋さんだったので

何とかなるんじゃないかと(笑)

 

今思えば

まわりがイライラしてたでしょうねムキー

 

 

それでもオープンまでには

カスタードクリームを焦がすことも

少なくなり、なんとかカタチになりました

 

でも品質が安定しません

 

ある日はとろとろカスタード

またある日は固いカスタード

そして焦がしてしまう有様ガーン

 

カスタードクリームは諦めよう!

とりあえずパン作りに集中!!

 

指導員さんも半ばあきらめ顔ショボーン

 

 

 

ところがオープンを迎え

想定外のことが起きます

 

食品スーパーの一角のパン屋に

たくさんの人が押し寄せ

飛ぶようにパンが売れますびっくり

 

 

最初は面食らっていた下村店長も

この忙しさにようやく

やる気スイッチが入った模様炎

 

オーブンで火傷を負いながらも

毎日必死でパンを焼くうちに

だんだんと様(サマ)になってきました

 

できることが増えると

少しずつ自信がついてきて欲がでます

 

もっとパンが売れるようにしたい

もっとおいしいパンを作りたい

 

カスタードクリームを

おいしく炊けるようになりたい!

 

技術以上に大切なことは

「想い」であることに

ようやく気づいた若き店長でした

 

 

この日から再び

自家製カスタードクリームへの

挑戦が始まりました

 

頑張れ下村店長!

 

他のパン屋に負けない

クリームパンが完成するまで

 

次回予告

「カスタード職人誕生!」

 ほんまかいな(笑)