こんばんは

久しぶりのブログ更新です

 

いきなりですが

最近道に迷うことが多くなりました 

 

とは言っても

人生の道ですが(笑)

 

ツイストレーズン(試作品)

 

このところずっと

米粉パンのお店に携わって来ましたが

久しぶりにパンの新製品開発に

関わっていますニコニコ

 

今回の目的は

上手な値上げの仕方

 

原材料の値上がりを

そのまま反映(値上げ)するより

パンをアレンジしながら

新たな値付けをしていきます

 

例えば前出のレーズンパン

これまでと形と大きさを変えて

適切な価格で販売します

 

大きなメロンパン

 

これまでのメロンパンを

1.5倍にすることで

お買い得、お値打ち感を

打ち出します

 

他にも

くるみあんぱんを

平らに大きく焼き上げることで

定番のあんぱんと比べて

価値を高めるようにします

 

 

 

やっぱりパンのことを

いろいろ考える仕事は楽しいニコニコ

 

自分がやり過ぎるといかんので

ここから先は現場のスタッフに

考え方を説明しながら

任せていきます

 

 

現在のおむすびぱん屋さん

 

おむすびパンという名前で

オリジナル米粉パンを使って

いろいろ具材を挟んで販売しています

 

米粉パン自体も試食販売しながら

美味しさを知ってもらっています

 

 

 

昨年オープンから100日経って

商品も販売方法も定まってきて

一定のお客様には

ご利用してくださっています

 

さてここからが正念場

 

新しいお店は

3ヶ月余り経つと安定期に入ります

ここで現状維持になると

ジリジリと売上が下がります

 

下がってから

これはイカン!と

ジタバタしても簡単には戻りませんびっくり

 

だから正念場なんです

 

 

 

3ヶ月からが正念場は

過去の経験に基づく話です

 

弊社のグランクレールという

新しいブランドのパン屋を立ち上げて

オープンから沢山のお客様が見えました

 

しかし3ヶ月もすると

次第にお客様が減り始め

焦りや不安の毎日でした

 

そこで何をしたか

 

まずは地域のイベントへ出店

グランクレールというパン屋さんを

知ってもらうために動きました

 

最初の頃は

パンを持って行っても全く売れず

そのまま持って帰ってきたこともありました

 

それでも商品には自信があったので

回を重ねるうちに、どこにお店があるの?

と言ってもらえるようになりました

 

 

 

次に考えたのが

どんなお客様に来てもらいたいか

 

つまりターゲットになるお客様は誰?で

その人が喜んでもらうには

どんなサービスがいいのか?

 

その人に刺さるサービスを考え

いろいろやっているうちに

何とか売上も上がってきましたニコニコ

 

 

おむすびぱん屋さんの場合

何故米粉パンのお店を始めようとしたのか

 

正念場を迎えて

もう一度その部分を振り返ってみます

 

グルテンが原因で

普通のパンを食べられない人がいる

 

昨年米粉パンを知る機会があり

まわりに米粉パンについて聞いてみると

困っている人が結構いることがわかりました

 

グルテンの入ってない米粉を使ったパンは

パン好きな人たちを救えるかも知れない

 

これが米粉パンのお店をやろうと決めたきっかけ

 

そうなんです!

売上を何とかしようとするばかりに

当初の理念を忘れかけていましたショボーン

 

この原点に立ち返り

もう一度いろいろ見直し

おむすびぱん屋さんを

パワーアップしていきます

 

パン好きなのに

パンが食べられないみなさん

お楽しみにしていてくださいね口笛