もしもピアノが弾けたなら
先日の西田敏行さんの訃報を聞いて
思わずを空を見上げたとき
どこか五線譜に見えて
名曲「もしもピアノが弾けたなら」を
口ずさんでいました
だけど僕にはピアノがない
君に伝える腕もない
少年の頃見た
ドラマ「池中玄太80kg」の主題歌
今でもそんな切なさが心に残っています
昨日のブログから
こんなタイトルで更新が始まりました
新しい商品を開発したり
新たな事業を展開することは
もともと好きだったので
今度はまた
米粉パンの事業に手を出すの?
みたいに感じる方もいるはずです
これまでサンクレールは
自らのアイデアや構想ともとに
たくさんの人に協力してもらい
パン以外の新事業展開や
様々なヒット商品を生み出してきました
人生の終わりを意識し始め
カラダも思うように動かなくなると
あとは「ほどほどに」になってきます
なにかもうやりきった感
が抑えられなくなってきました、が!
外部環境が大きく変わり
会社経営も大きく揺らいでる中で
まだまだ踏ん張りどころのはず!
意を決して最後くらい
まずは自分の手で何かを成し遂げたい!
と思うようになりました
これまでの経験を活かして
誰かの役に立つ、困っている人を
助けることに取り組みたい!
と想いが固まったまでは
よかったのですが
特別な技術がある訳ではありません
だけどー
ぼくにはピアノがないー
キミにー 伝えるウデもないー![]()
あーあー とおざかるー
そんな中で
グルテンフリーに取り組んで
小麦アレルギーの人を救うという想いに触れ
自分もチャレンジしようと動きだしたのが
昨日のブログの補足です
(補足にしては長すぎる!)
ということで
補足に想いをつぎ込みすぎため
本日の物語はここまでとします
長文を最後まで
読んでいただきありがとうございました
池中玄太80kgのドラマで
娘さん役の杉田かおるさんが
歌っていた「鳥のうた」
今でも
のんびり鳥を見る機会があると
必ず「鳥よー、鳥よー」って口ずさんでいます
西田敏行さんのご冥福をお祈りいたします




