昨日のブログで
未来に向けて
新たな事業計画をお話します!
と始めたものの
書き始めてから
過去のいろんなことが思い出され
先に浄化(オープン)しなければ
前へ進めない気がしてきました
本来なら
新しいことが上手く行って
実は過去にこんな失敗があって
それをバネに復活しましたという
ストーリーが欲しいところ
実はまだこれからなんですよ
私も長くやってきて
これまでの数多くの失敗と
少しばかりの成功という経験がありました
ただし場数は増えても
結局また同じような失敗を
繰り返してしまうのは何故なんだろう
一旦は成功(成果を出す)しても
継続発展しないのは何故だろう
その答えを出すために
真剣に向き合う前にまた
何かにトライすることになり
また結論は先送り
昨日のブログで
事業拡大がうまく行かず最終的に撤退し
立て直しも含めて新たな事業を考えなければ
ならない状況になったという話
この過去の失敗をどう捉えるか
きちんと向き合わないとまた
思いも寄らない結果になってしまう
のですが
前回の話で行くと
偶然生まれたヒット商品をもとに
そのまま新事業として展開
これまで経験もなく
知識も乏しいスイーツの世界へチャレンジ
というのが昨日までのお話でした
スイーツ業界は
とんでもなく厳しい世界
最初に手掛けたスイーツ商品のヒットを受け
さらなる発展を目指して行くと
必要になってくるのがブランド力
パン屋では地元に認知される
ブランドになったのですが
スイーツに関しては駆け出しの世界
それでも百貨店催事の経験もあり
製造拠点もあることから
何とかなると考えていました
スイーツの世界は
売上規模が大きい分
パン業界に比べてはるかに厳しい
商品力だけでなく
デザイン性、話題性
発信力、ブランド力
この世界で生き残っていくには
人材、資金、情報などが潤沢になる
大手と闘わなければならないことになります
3年頑張って、
ブランドや商品を磨いてきましたが
収支としての赤字が膨らみ店舗は撤退
それからというもの、この1年間は
不採算店舗の閉鎖、業務の見直しなどで
現在は既存店を中心になんとか立て直してきました
ここからです
パン事業も
ここ数年は外部要因が重なり
事業としては頭打ち
スイーツ事業への転換が上手くいかなかった今
この先の事業を継続するために
サンクレールはどの分野を広げて行くか
それが
これからのことをお話しましょうか
のタイトルという訳です
それではまた次回



