6月から半年間のセミナーに参加しています
「経営指針を作ろう(実践編)」
毎月の講義の間に
セミナーグループの会社さんへ訪問
今回はイセ工業さんという会社
社長様の会社紹介で
取り扱っている主力商品はマフラー
と聞いて俄然興味がなくなります(笑)
機械音痴というのか
特にパーツやらカスタマイズやら
カタカナ言葉に弱い
だんだん意識が遠のいていく中
ほんとにごめんなさい
新しい取り組みのお話が
ロケット部品の納品
え--------っ!!!
それって
下町ロケットじゃん
やばいやばいやばい
めっちゃ好きだったドラマ
日曜劇場「下町ロケット」
下町の工場である
佃製作所が経営のピンチに陥り
ロケット部品の納品に生き残りをかけるお話
佃社長を演じるのは
この人しかいない
阿部寛
そして財前部長が
子供の頃あこがれだった吉川晃司
めっちゃ渋くなってブラウン管に登場
演技力はさておき![]()
イセ工業の社長さんの話というか
リアル下町ロケットの話が
もう聞きたくて聞きたくて
ロケットの部品として
採用されたのは自社製のマフラー
自動車のマフラーと比較して
重量はなんと5分の1以下!
重量を抑えるほど
今度は強度が弱くなり
マフラー自体を曲げるのは至難の業
それでも社員を巻き込んで
一年かけて見事に試験をクリアー
見事三菱重工さんから
本格的な製造の依頼があったそうです
ロケットの部品を製造し
直接納品している会社
これで新規営業の「つかみ」はOK
会社の信用を上げるには
こういうやり方もあるのか!
サンクレールという会社
自社を紹介するときに
パン屋を何件が運営しています
という言い方になってしまいますが
これからは
高島屋百貨店に出店しています
とか
マツコの知らない世界で
弊社のカレーパンを取り上げられました
とか
サンクレールにしかない魅力を
もっと前面に出して行かなくちゃと
気づきをもらいました
イセ工業の秋葉社長も
自動車産業のEV化で
今の主力部品だけでは生き残れないと
次の事業を必死に模索しているそうです
自分の業界だけが大変だとか
そんなこと言ってる場合じゃないよね
未来へ向けてのビジョンづくり
まずはこれをやり遂げましょう!


