パンデミックス

 

パンDEミックスと書くと

パン屋さんのミックス粉

みたいな言葉に生まれ変わりますが

 

まったく違います爆  笑

 

 

パンデミックス

世界規模の感染症が流行ること

 

これがきっかけとなり

これまで常識だったことが非常識となり

非常識だったことが常識になる

 

コロナ禍で生活が一変し

普通にできたことができなくなり

その後ももう元に戻らなくなっている

 

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パン屋さんはどうなの?

 

コロナ禍で大きく変わったのが

感染予防のためパンをすべて

ビニール袋に入れること

 

特にスーパーや商業施設に

テナントとして入っているお店は

それはそれは厳しかったです

 

袋に入っていたら見た目の価値が下がり

パンが売れなくなる

 

全部のパンを袋に入れるなんて

すごく手間がかかる

 

当初は不平不満だらけで

みんな仕方なくやってました

 

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さて話はコロナ前に戻ります時計

 

パン屋さんを悩ませる

こんなことが日常茶飯事

 

コバエや蚊などの害虫

春夏になると毎年店内に現れ

パンの上で止まっています

 

お客様にハエが止まっていると注意され

一生懸命追い払うことしばしば

追い払っても別のパンに止まるしえーん

 

お子さんが手でパンを触る

お子さんにやさしく注意して

お母さんに逆切れされたのがトラウマ

 

「おこさまはさわらにでね」

なんてPOPをつけても

ふつうは読まんしね笑い泣き

 

 

 

ハエ対策、お子様対策は

当時効果的な方法はありませんでした

 

冗談まじりに

最終手段は全部パンを袋に入れて

販売するしかない!なんてことを話してました

 

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コロナ禍でパンをビニール袋に

必死に入れているうちに

袋に入れて売るのが当たりまえになり

 

そしてコロナ禍が落ち着き

 

気が付けば

コロナ前に悩んでた課題も

いつの間にか解決していましたチュー

 

しかもレジの作業が激変!

 

これまでは

お皿に乗ったたくさんのパンを

ひとつずつ袋に入れる作業があって

さらにそれをレジ袋に入れる流れ

 

これが本当に大変だった!

忙しいときは二人がかりで対応

 

今や袋に入ったパンをレジ袋に入れるだけ

パンのお皿もきれなまま照れ

 

 

パンデミックスによって

いろんな常識が変わりつつあります

 

ビジネスではそれをしっかり見極め

上手く変化に対応していくことが

成長につながるはずです