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美少女らが京都彩る 「絵師100人展」開幕

 アニメやゲームなどのポップカルチャーの分野で活躍し、江戸時代の浮世絵師になぞらえて「絵師」と呼ばれるイラストレーター105人の作品を一堂に集めた「絵師100人展 京都篇」(産経新聞社、京都国際マンガミュージアム主催)が17日、京都市中京区の同ミュージアムで始まった。

 同展では、ライトノベル「涼宮ハルヒシリーズ」のイラストを手がけるいとうのいぢさんが月下で笛を吹く美少女を描くなど、105人の絵師が「日本」をテーマに独自の作品を出展している。昨年5月に東京・秋葉原で初めて開催され、6日間で約2万4000人もの入場者を記録。台湾でも開催され、高雄では2万2000人が来場するなど国際的な人気を呼んでいる。

 今回の「京都篇」では、イラスト作品のほか、「萌えおこし」と呼ばれる地域振興にも一役買ったパッケージイラストなど30点も紹介している。

 6月24日まで(水曜休館)。午前10時~午後6時。入館料は大人1000円、中高生500円、小学生100円。問い合わせは同ミュージアム(電)075・254・7414。