芹那、SDN卒業後の展望語った!
今月末で39人全員が卒業するSDN48が18日、東京・稲城市のよみうりランドでラストシングル「負け惜しみコングラチュレーション」の発売記念イベントを行った。都内でのイベントはこれが最後。自分たちをシンクロした歌詞の「終わらないアンコール」を歌唱中は、浦野一美(26)が涙を見せて目尻を押さえる場面も。3000人の熱い歓声を受けて全9曲を歌いきった。芹那(26)は「これまで歌った曲たちを歌っていると、改めて卒業を考えました」としんみり。31日にNHKホールで行うラストコンサートは全員の希望を盛り込んだものを企画中で、大堀恵(28)は「私たち今がむしゃらです」と本当のラストに向けて意気込んだ。卒業後の活動はバラバラだが、芹那は、「まさみんは、将来はデザイナーになるって言っていて『じゃあ皆でファッションショー出ようよ』って楽屋で話していました。皆それぞれ違う分野だけど、また一緒に何かできたら」と将来の構想を語った。