「ソーシャル五輪」、五輪商戦に新たな経済効果
メダルが決まる場面のほとんどが日本時間の深夜以降となるロンドン五輪で、自宅でテレビ観戦し「ツイッター」などソーシャルメディアを利用して、一緒にいなくても仲間と感動を共有するスタイルが広がっている。スマートフォン(高機能携帯電話)などの端末販売やソーシャルメディアを介した広告収入などの増加につながるとみられ、新たな経済効果として注目されている。
「なでしこ、おめでとう」「すごく感動した」。7日未明、サッカー女子の「なでしこジャパン」が準決勝でフランスを下すと、ツイッターは歓喜の「つぶやき」であふれかえった。
インターネットの情報サービス事業を手がけるNECビッグローブによると、7日午前1~3時59分のツイッター投稿件数は約550万で、五輪開幕前の同じ時間帯(7月1~25日の平均)を58%上回った。
7月26日~8月5日の同じ時間帯では平均約438万で、開幕前より25%増加した。NECビッグローブの担当者によると、「24時間でみても開幕前より約1割増えている」という。
今回はツイッターや交流サイト(SNS)の「フェイスブック」といったソーシャルメディアが本格普及して初の五輪で、「ソーシャル五輪」とも呼ばれる。スマホなどを片手に観戦する人が急増している。
「なでしこ、おめでとう」「すごく感動した」。7日未明、サッカー女子の「なでしこジャパン」が準決勝でフランスを下すと、ツイッターは歓喜の「つぶやき」であふれかえった。
インターネットの情報サービス事業を手がけるNECビッグローブによると、7日午前1~3時59分のツイッター投稿件数は約550万で、五輪開幕前の同じ時間帯(7月1~25日の平均)を58%上回った。
7月26日~8月5日の同じ時間帯では平均約438万で、開幕前より25%増加した。NECビッグローブの担当者によると、「24時間でみても開幕前より約1割増えている」という。
今回はツイッターや交流サイト(SNS)の「フェイスブック」といったソーシャルメディアが本格普及して初の五輪で、「ソーシャル五輪」とも呼ばれる。スマホなどを片手に観戦する人が急増している。