タイトルに意味なんて無いのだ。 | 蒼空の彼方

蒼空の彼方

☆。*†*。しもしゅーのほのぼのブログ。*†*。☆



「ヒーローなんか必要ねえだろ…
俺みたいなやつがそんなご大層な人間に見えるのか!?
善人? 悪人?

ふざけるんじゃねえ。そんな位置に立ってなきゃ、誰も助けちゃいけないのか!!

目の前で泣いてほしくない人が泣いてるんだ!

助けてくれって一言を言うこともできずに、唇を噛んで耐えてる人がいるんだ!

それだけで十分だろ!立ち上がったって良いだろ!

特別なポジションもいらねえ!

それだけあれば、
もう盾になるように立ちふさがったって構わねえだろうがよ!」



「お前が何を守りたくて、どんな風に傷ついてきたかなんて詳しいことは知らない。

でも、その子を守りたかったんなら胸を張って守れよ!


今この時、守りたいって思えることを誇りに思えよ!!
お前の人生だろ、お前が決めろよ!!


自分の手で守りたいんならそうすれば良いし、見捨てたいんなら全部持ち去ってやる。



でも、お前自身は何をどうしたいんだよ!本当にそれで良いのかよ。


大して知りもしない人間を勝手に持ち上げて、そいつに自分の一番大切なものを預けて、それで全部満足できんのかよ!」

「お前が選べよ……




このままお前の手で守り続けるのか、他人に全部預けて逃げるのか、

それとも俺の手を借りて協力して欲しいのか!!



「傲慢だろうが何だろうが、

お前自身が胸を張れるものを自分で選んでみろよ!!」