前からずっとやりたかったベリーショート♥
妹の美容院で実現しました♪
(今長崎にいるので)


もう、チョー短い!!
かりあげ~のミミは丸出し~の!!
モンチッチ状態です@(・●・)@

絶対どんちゃんに怒られる!(笑)

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ばあちゃんごめん。
お葬式ですごく笑ってしまった(^ ^)

前の記事の続きです。


お経も焼香も終わり、最後の挨拶。
司会者が「それでは、最後に親族より挨拶です」みたいな紹介が。

その瞬間、皆が(お前が行け)と目配せしている中、なんと!昨日ごねていた父が、老眼鏡を持ってマイクの前へ自ら進んで行くのです!!!

皆で(おぉー!行ったー!!?)と大注目していると


父ちゃん・・・

父ちゃんは、なんていったらいいのか
文章ではかなり伝わり辛いのですが、
小学生の子供が口をへの字にして下唇を出して泣いている、その大人バージョンとでも説明したらいいのかな(^_^;)

父「ほん、じつは・・・うぇっ、おい、おいそが、しい・・・ぐしゅん、なか・・・」



・・・
会場は、父にもらい泣きをする来場者と、笑いをこらえる親族で異様な雰囲気に。
やっぱり予想通り、だった。
本人は腹をくくってくれたかもしれんけど、昨日の前フリのせいで、お約束としかいえない結果に笑わずにはいられなかった。

父がなんとかなんとか読み終わって(なんて言ってんのかさっぱりでしたが)式が終わると、親族一同ぶはっと大笑い。

父に対し
「よ!泣かせのムードメーカー!」
「ばあちゃんが天国であきれてるよ!」
「あれなら娘に変わった方がよかったんじゃ!」
「最後に笑わかすなや!」

と散々冷やかされていました。


でも、スラスラと挨拶するより、こんな方がばあちゃん、笑って天国に逝けるよね(^ν^)

泣いて泣いて散々泣いて、最後に皆で
笑いあったばあちゃんの葬式でした。

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普通、暗く湿っぽいときって「お通やみたいだな」なんて言いますが、うちの家族は騒がしかった。

地方によって異なるのかな?
うちの田舎では、お通やは遺族みんなで式場に泊まります。

その夜の話です。
夜が深まると酒もすすみまして、喪主であるうちの父がいきなり
「明日、葬式の時の遺族代表の挨拶やりたくない」
とか駄々をこね出しやがったのです。

まあ、酔っ払っているのもあるんですが、涙もろい父は前にじいちゃんの葬式の時にやった喪主んとき、しこたま泣いてしまい、挨拶にならんかったっていう過去があってトラウマだった?みたいです。

で、今皆で喧々号号と父の説得にあたっていますが、以下こんな感じ

私・妹「もう私らが言おうか!」
叔父「いやいや、ここは父ちゃんの妹さんが!」
妹さん「喪主が言うのが常識やし!」
父(喪主)「初孫のお前が!」
初孫「ばあちゃんの次男でいいんじゃ?」
妹さん「もう兄ちゃん(父)の横にみんなで並ぶ?」
私「チアとかして応援する?」
妹さん「もう遺族の列でWAVEとか笑」


・・・もう、ばあちゃん怒って目を覚ますってね(-_-#)
しっかりしろよ父ちゃん!!!

そんな騒々しいお通やでした(笑)
明日、どうなるんやろう?

あ!今日式場へ行く途中、虹がかかってた!
ばあちゃんが天国に登っているのかな?
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ばあちゃん、私と息子が来るまで意識があったのはうちらを待っててくれたんだよね。

夏に息子を抱かせることができてよかった。「みどかみどか(可愛い可愛い)」って言って幸せそうに笑ってくれたよね。
どんちゃんもお気に入りだったよね。
周りの人に、どんちゃんのことを優しい旦那さんって褒めてくれてありがとう。

妹の友達にも人気のばあちゃん。
死に目や仮通やにも若い子がたくさん来てくれたね。

いつも家にいたばあちゃんがいないなんて、さみしいよ。
息子がいるから、思いっきり泣けないよ。困ったねって言ったら、ばあちゃんまた笑ってくれるかな。

眠ったみたいに安らかな顔で召されたばあちゃん。
安らかに眠ってね。

ばあちゃんに息子を抱かせることができて、ほんとよかった。
あんまりにも急やったけん、ばあちゃんの元気な顔しか思い出せんばい。

ばあちゃん、忘れないでね。
私もずっと忘れんよ。


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昨日の六義園へむかう道中でのお話です。

乗り換えの池袋駅で、すんごくでかいスーツケース?キャリーバック?
とにかく大人が一人入りそうな位の、でっかいゴロゴロを持って階段を登る若いお嬢さんがいました。

(何が入ってんだろうね~)なんてチラチラ見ながらお嬢さんの横を通り過ぎようとした瞬間!

「持ちましょうか?」

重くてよろめいていたお嬢さんに颯爽と声をかけたのは、なんとどんちゃん。
お腹には息子を抱えているのに、だ。

お嬢さんと手すりを挟んで荷物を持ち、スタタタと駆け上がっていく二人with息子。

今時の若者にしては珍しい男前でございます。
ジャニーズも真っ青だよ!どんちゃん!!

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六義園に着いてからのお話です。
園内は芝生と通路の境目の柵が竹で申し訳程度に置いてあるだけでちょいと分かりにくいのです。

すると、目の前で年配の男性が柵に引っかかり、よろめいたかと思うと、スローモーションで転んでしまいました。
ビックリしている私の横を、再び颯爽と現れたのが、

そう、我らがどんちゃん!
きゃー、すてきー
おとこまえー
抱いてー
↑オードリーの演説ネタ風に

どんちゃん「大丈夫ですか?」
おじいちゃん「(英語)」
外人の方や!
どんちゃん「デンジャラスゾーン。ビーケアフル」
と言っておじいちゃんに手をかしていました。

イケメンや!この人イケメンやて!!
英語までしゃべれるなんて!(笑)
惚れてまうやろー!!!
きゃーすてきー!
おとこまえー!
抱いてー!
トゥース!


以上、どんちゃんにブログにかくって言ったら待ち望んでいるようなので本日は二本立てでお送りしました。
来週も見てね♪
じゃーんけーんぽーん!

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とまあ、おちゃらけた感じにかきましたが、家族の良いところが見れるって嬉しいしちょっと自慢ですね(^ ^)

エライエライ(^ ^)


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