突然の家出から1日あけて、夕方頃に太朗が帰ってきました。

私は会いたくて会いたくて、もう漢字が「逢いたくて」になっちゃうくらい切なく待っていたのに、悲しいことに、いつもはニコニコ元気で帰ってくるのに、今日はギャン泣き(T_T)
家の中にいても、外の息子の泣き声が聞こえるっていう(T_T)

しかも、太朗はこう泣き叫ぶのです。
「ぎゃー!おかあさんいやだー!おとうさんいやなのー!」
「おじいちゃんとおばあちゃんといるー!おうちいやだー!いやだー!!」
と。

・・・そこまで太朗を追い込んでいたのかと思うと、なんていったらいいのか子育てをしていてはじめて辛く、子供に申し訳ないと思いました。

送ってくれたおばあちゃんが帰ってもしばらく泣いており、私、ここでなんとか挽回しようと、泣いて泣いて嗚咽まみれの太朗の手を握り、話をしました。

まだ二歳の太朗は、何を言っているのか分からないけれども、お母さんが嫌な原因は何だろう?おうちが嫌いな原因は何だろう?と抱きしめながら太朗の話を聞きました。
段々太朗の泣き方が落ち着いたら頃、最後に私が「太朗、たくさん嫌な思いさせて、ごめんなさい」と言うと、今度はキュ~っと顔をしわくちゃにして、涙をポロポロと流し、何故かおっぱいに吸い付いてきました。

いつもは拒否するのですが、今日は全てを受け入れようと、久々に長男へ授乳をしました。
そのときばかりは、泣き叫ぶ二朗は放置。
二朗、ごめんね(T_T)

でも、そこからしばらくお乳を吸わせていると、何事もなかったようにケロッとした太朗に戻りました。

よかったよかった。
でも、おっぱいがなかったらどうしてた?

うーん、子育てって難しい。
うーん、子育てって本当に難しい。


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なぜか前髪カットされて、帰ってきた太朗。