用意するもの

・ビッくらポンの球
・タブレットガムの空のドラム
・息子


やり方

息子に球を持たせます。ドラムを前に置くと、バスケのシュートのように球をINします。
もちろんずっと球は握ったままですが、ゼロ歳です。球をパスするとINしちゃうのです。
天才です。末はマイケルジョーダンかデニスロッドマンです。

これはお義父さんとお義母さんに見せなきゃねってことで上記3点を持ってどんちゃんの実家に向かいました。

鼻息荒く、意気揚々と息子に球をにぎらせ、
「見ててくださいね!」
と待つも、息子気が漫ろ。

「おーい、息子。ここだよ、こーこ!ここだってば!」

息子の野郎、実家のでかいテレビに気をとられてしまい、ドラムを見てもくれない。しまいにゃ私が球を入れる始末。

お義母さんも
「そうかー。球を入れるようなおもちゃを買ってあげなきゃね~」
なんて言い出して、なんだかおもちゃくれって催促しに来たみたいになっちゃった・・・

ち、ちがうんですぅぅぅーーー!!!
うぅ。

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