いつものようにおうちで晩酌し、ウトウト寝がガッツリと寝てしまい(_ _ )Zzz・・・
ふと目を覚ますと携帯の着信が3件ありました
??
誰やよぅ・・・
寝ぼけ眼で着信を見ると
3件とも父「ひろし」
普段は母さんからで、父さんから電話なんて
2-3年に一度程なのにどうしたんやろう。( ・ ・)?
折り返し電話をすると、出たのは母。
なんで父電からかけんのさ、と
言おうかとしたトキに
母「待ってね!酔っ払いに変わるけん☆」(ノ´▽`)ノ
私(っっ!! 父や!!)
父「もしも~し?」
私「(うわ!声めっちゃ酔ってるやん!)」
父「どうしたんだ?」
私「いやいやいや!父さんから電話してきたし!!」Σ(~∀~||;)
父「おう、お前今どっちにおるのか?金は会社から出るのか?」
私「!」
東京に転勤する娘を心配しての電話でした。
私の家は、弟とじいちゃんが死んでから女ばっかり家族でした。
毎晩毎晩酔っぱらって帰って来ては
ばあちゃんや母さんに怒られていた父さんは、
居心地が悪いのか、外で呑んでは午前様ばかりでした。
学校行事やなんとか参観に来てくれるような人ではなく
教育に口出すとかでもなく、仕事バリバリって訳でもなく
お人よしで涙もろい職人かたぎの父さん。
あの頃、父さんのコト好きかといえば、どっちでもなかったけれど
(反抗期のトキはおもっそ嫌ってましたがwww)
今は大好きな父さん。
(離れて暮らすっていいね)(^ ^;)
B型やし、あんまり子供に興味ないんやろなと思っていたので
この電話にとっても驚きました。
父「・・・か?」
私「うん、うん。心配なかなか」
父「どした?声に元気なかっじゃないとか?○○○←私の名前」
私「!!・・・・ちがうちがう、今起きたけん寝起きの声よ」
父「そうか、そがんならよか」
私「・・・・・」
な・・・・・・
泣いまうやろーーーー!!!
:。゚・(/ω\)。・:。゚・プギ---------ー!!!!
父さん、離れて暮らすのは申し訳ないけど
将来あなたが不自由しない位、給料がもらえるように頑張るからね。
今年の還暦祝いは、家族で富士山に登りたいって言ってた夢
実現できそう・・・・・・
・・・・・・・・・だけど
尾瀬位にしてもらえんかな?
(はるかな尾瀬に登りたい)
はぁ、だけど4月になるとぐっとくるコトが多いです・・・・・・。