FP 事務所 おやくだち -234ページ目

こどもの日

今日は、端午の節句「こどもの日」ですね。

お子様の成長を祈らない親はいないと思いますが

命には限りがあり、万一早世した場合

こどもを路頭に迷わすことになります。

そんな時に生命保険は威力を発揮するのですが、

現実に生命保険のお世話になる方は大変少ないです。

例えば、「平成21年簡易生命表」によると

日本の男性が、30歳までに亡くなる人数は

10万人中わずか1,214人ということです。

残り98,786人は生きているということです。

40歳までに亡くなる人数は10万人中2,103人

つまり100人中2人ちょっと

50歳までに亡くなる人数は10万人中4,099人

つまり100人中4人ちょっと

60歳までに亡くなる人数は10万人中8,902人

つまり100人中9人弱

子育て中のお父さんの死亡リスクは大変小さいのが

良く分かりますよね。

多くの方が定年退職を迎え、年金を貰っているという

現実を見据えると、掛ける生命保険も現実に添った

ものにするべきだと思います。