気を付けて!
先日、投資信託の資産額トップが
長年の首位だった「グローバルソブリン」から
「USハイ・イールド」に交代したという報道がありました。
ご存知の方も多いと思いますが、
「グローバルソブリン」は先進国の国債で運用しています。
ところが「USハイ・イールド」はアメルカの
低格付けの社債に投資するものです。
一般的に「ハイ・イールド」という名称が付いている
ものは低格付けのものに投資していると考えてください。
この低格付け社債のことを「ジャンク債」とも言います。
いわゆる何時倒産してもおかしくないと言えそうな企業が
発行していて投機的な社債とも言います。
これを知ったうえで投資されているのなら良いのですが
販売会社からどのように説明されて購入されているのか心配です。
先日も某金融機関から購入されていた社長様に聞いたら
「よう判らんけど銀行が進めてきたから大丈夫やろ」という
お返事でした。
私が「ハイ・イールド」の説明をさせて頂いたところ
大変驚かれ、すぐに担当者に電話して苦情を言われていました。
すぐに解約されたそうです。
利益が大きい投資信託=分配金が多いですが
リスクも大変大きいのでこの点を良く理解して投資して頂ければと思います。
長年の首位だった「グローバルソブリン」から
「USハイ・イールド」に交代したという報道がありました。
ご存知の方も多いと思いますが、
「グローバルソブリン」は先進国の国債で運用しています。
ところが「USハイ・イールド」はアメルカの
低格付けの社債に投資するものです。
一般的に「ハイ・イールド」という名称が付いている
ものは低格付けのものに投資していると考えてください。
この低格付け社債のことを「ジャンク債」とも言います。
いわゆる何時倒産してもおかしくないと言えそうな企業が
発行していて投機的な社債とも言います。
これを知ったうえで投資されているのなら良いのですが
販売会社からどのように説明されて購入されているのか心配です。
先日も某金融機関から購入されていた社長様に聞いたら
「よう判らんけど銀行が進めてきたから大丈夫やろ」という
お返事でした。
私が「ハイ・イールド」の説明をさせて頂いたところ
大変驚かれ、すぐに担当者に電話して苦情を言われていました。
すぐに解約されたそうです。
利益が大きい投資信託=分配金が多いですが
リスクも大変大きいのでこの点を良く理解して投資して頂ければと思います。