今年は医療保険が大きくバージョンアップしました | FP 事務所 おやくだち

今年は医療保険が大きくバージョンアップしました

今年は医療保険が大きく変化した年です。

従来、入院・手術がメインの保険が主流でした。

ところが最近の医療業界の流れが入院は短く

出来るだけ早く退院頂き通院治療に切り替える方向なので

保険も変化せざるを得なくなったものと言えます。

短い入院期間だと受け取れる給付金が少ないだけに

通院を充実させる

集中治療を受けたら貰える特約

放射線治療について50グレイの基準をなくす

そして画期的なのは、短くなった入院とはいえ長期入院の可能性がある
がん・脳血管疾患・心疾患の三大疾病での入院は無制限
上記三大疾病のほか、糖尿病・肝硬変・高血圧性疾患・慢性腎不全を含めた
七大生活習慣病での入院を無制限

こんな特約が開発されました。

例えば、くも膜下出血で半年以上入院しても、ずーと入院給付金を
受け取ることができます。

医療技術の進歩に合わせて開発された保険です。

古い保険を後生大切に持っていたら
万一入院したときガクッとすることになるかも?ですね。