最近の金利
ご存知の通り、スペイン国債の10年物新発国債の金利が
なんと7%近くまでアップしまし格付けはいきなり3段階もダウンしましたね。
7%という金利は、バブル崩壊頃の平成2年の日本の金利に匹敵しますよね。
ところで今の日本では定期預金の金利が0.03%前後。
100万円を1年間預けて300円、この雀の涙からもお上は
源泉分離課 税で国税15%、地方税5%、合計20%
60円もの税金が掛り、実質240円の金利=0.024%です。
そして国債の金利も日に日に低くなって0.85%前後になっています。
0.85%はスペインの6.916%と比べて1/8以下です。
しかし何時までこのような金利が続くでしょう?
スペインも3月1日には4.868%だったのです。
それがわずか3か月ちょっとで1.42倍になったのです。
日本でもいつ何時このような事態になるか分かりませんね。
このような事態になった時については次回お話させていただきます。
なんと7%近くまでアップしまし格付けはいきなり3段階もダウンしましたね。
7%という金利は、バブル崩壊頃の平成2年の日本の金利に匹敵しますよね。
ところで今の日本では定期預金の金利が0.03%前後。
100万円を1年間預けて300円、この雀の涙からもお上は
源泉分離課 税で国税15%、地方税5%、合計20%
60円もの税金が掛り、実質240円の金利=0.024%です。
そして国債の金利も日に日に低くなって0.85%前後になっています。
0.85%はスペインの6.916%と比べて1/8以下です。
しかし何時までこのような金利が続くでしょう?
スペインも3月1日には4.868%だったのです。
それがわずか3か月ちょっとで1.42倍になったのです。
日本でもいつ何時このような事態になるか分かりませんね。
このような事態になった時については次回お話させていただきます。