生命保険の三つの基本形~その1~『定期保険』 | FP 事務所 おやくだち

生命保険の三つの基本形~その1~『定期保険』

~その1~『定期保険』

『定期保険』に似ているのが
『定期預金』

同じ定期でも保険と預金は
全く異なり正反対と言えます。

『定期預金』は預金と言うように
預けたお金という事でお金が戻ってきます。

それに引き換え『定期保険』は基本的に
掛捨て=お金は戻ってきません。

『定期』と言っても全く異なるものなのです。

これは本当に大切なので忘れないで下さいね。

では『定期保険』についてお話します。

『定期保険』は掛捨てです。

定期=定まった期間を保障する保険です。
従って満期を迎えたら保障がなくなります。
満期金もありません。

一定期間の保障を得る保険なので基本的に
掛金は大変安いです。

安い掛金で一定期間大きな保障が必要な人に
役立つ保険です。

『定期保険』でもう一つ大切な事を
お伝えします。

『定期保険』には『更新型』と言って
例えば30年契約で10年ごとに更新する
『定期保険』があり多くの方が加入されています。

更新型の定期保険の特徴は、上記の例の場合
最初の10年と次の10年、そして最後の10年で
保険料が変わり、一般的に都度掛金が高くなる
という特徴があります。

大きな保障をより安く得たい方向けですが
更新する都度、掛金がアップすることを
理解して覚悟していないと掛金に困るかも?

最近は更新型=更新の都度保険料が高くなるのでなく
保険料が一定で、合理的な保障を得ることが
出来る保険があります。