ススキちゃんの近況報告 -31ページ目

ススキちゃんの近況報告

投稿休止していましたが、コロナで休止していた海外旅行を昨年から再開したのを機に、ブログも再開することにしました

ついに最終巻!

 

「アルスラーン戦記」最終巻となる

第16巻 「天涯無限」の発売日が決まりました照れ

 

12月16日(金)ですビックリマーク

 

近くに大型書店がないので、発売日に手に入れるため

商店街の小さな本屋さんに予約に行ってきました

 

「アルスラーン戦記」を予約したいんですが…と言うと

「コミックですよね~」だってアセアセ

 

31年を経てようやく完結する物語なのに・・・

プロも関心がないんだなぁ・・・

 

「いえ! 光文社文庫の小説です」と告げると

暫くPCで確認して、ようやく「予約ノート」を出してきて

「ここに連絡先を・・・」と

入荷次第連絡くれるそうだ音譜

 

16翼将のうち、何人が生き残るのだろうか・・・

あぁ~ 待ち遠しいなぁ~

 

それに引きかえ

「十二国記」の続きはどうなっているんだろう・・・

 

 

 

 

 

 

ドバイ観光(完)

 

観光の最終日は「アブダビ」へのオプショナルツアー

 

目玉は「シェイク・ザイード・モスク」

観光客が入ることが出来るモスクだが、女性の服装規定が厳しいガーン

足首と手首まで隠さなければならない

同じツアーの方は夏物のロングスカートだったが、

透ける感じの生地だったため、随所に居る「監視役」からダメだしが・・・

ガイドさんが念のために持参した「ヒジャブ」という全身が隠れる衣装を上からはおる羽目に・・・

暑かっただろうけど、そういう体験も記念になるなぁ~と

 

とにかくでかいびっくり 白いびっくり 眩しいびっくり そして照り返しで暑いびっくり

 

ここはただの通路 建物全体の広さを感じられるでしょ

柱の装飾は「象嵌」だ 

 

建物内部

床に敷き詰めてある絨毯は世界一の広さだそうだ(ここも世界一)

壁面・天井の装飾が凄い! シャンデリアも半端なく凄い!

 

ここを見ないとモスクを見たって感じがしない

オプション入れておいて大正解ラブ

 

2ヶ所ほど寄り道してドバイにバスで戻る

深夜の出発に備えて ホテルで荷物を整理して夕方には空港へ

 

出発まではキャセイパシフィックの関連会社ルフトハンザ航空のラウンジで過ごす

取り立てて豪華感はないが用意されていた「タイ風スープ」が美味しかった

 

飛行機が水平飛行になるとすぐに夕食(すでに23時を回っているというののに)

食べている間も眠かったので、すぐに座席をフラットにする

周りの気配を消すために持参したウォークマンで聞きなれた音楽を聴きながら就寝

 

いつもはなかなか寝られないのだが、気がつけば周りが朝食準備に入っている 

流石にビジネス座席だと寝れるようだ照れ

 

香港でのトランジットは4時間以上ある

キャセイパシフィックの本拠地空港なので

ビジネス用のラウンジも複数あり、サービスも満点

ここはコーヒーやケーキなどが置いてあるところ

同じラウンジ内に麺類をオーダーできる食堂もあり、

ジュースやお酒がおいてある広いソファーラウンジ、

シャワー室も勿論完備だ(同じツアーの方が利用されていた)

 

他の空港のラウンジとは別格で長時間の待ち時間も気にならない

この時間を通常の待合室の堅い椅子で過ごすのはちょっと辛いなぁ~

 

今回の旅、やはりビジネス便の体験がメインとなりました

 

外の暑さと室内の半端ない冷えで帰国後も体調がなかなか戻りませんでした(時差のせいではないみたい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドバイ旅行記の続き

 

アラブ船に乗って着いた対岸には昔ながらのシーク(市場)が

 

まず着いたのが「スパイスシーク」

スパイスの他、雑貨などの店が並ぶ

 

ガイドさんが知り合いらしい店にまず案内

スークの入り口にある為、集合場所にしているようだ

 

その店にある商品の大体の値段を教えてくれて

頑張って値段交渉してきてください!とのこと

 

そう、スークの商品は値札が付いていないのだ

すべて交渉して買わなければならない、もちろん英語でガーン

 

まず、知り合いに頼まれている「マグネット」探し

大通りに面した店でまず値段交渉

でも、この店怪しい!!

数字を口にするが、現地通貨のディルハムではなく

急にドルで!とか言い出す

1ドルは日本円で約110円くらい(大ざっぱだが)

1ディルハムは30円くらいだ

つまり、ディルハムで話しているつもりで

実際は4倍の価格で売りつけようとしているようだびっくり

「ノー!ノー!」と言ってさっさと店を出てきた

 

結局、ガイドさん紹介の店で同じようなマグネットを交渉

実はこちらの方がチョットちゃちな感じがしたので

さっきの店よりもさらに安く交渉してみた

買えた!ラブ 2個で12ディルハム 

観光地で1個25ディルハムくらいだったからまあ成功と言えるでしょう

 

数軒隣のパシュミナ店でダンナが興味を示した

仕事先用のお土産にしたいらしい

でも、自分では声をかけないので(英語苦手です)

私が値段交渉開始

当初、1枚100ディルハムと言われたが、頑張って

2枚で80ディルハムに ウインク

パシュミナ100% 薄手でとても滑らかな手触り

日本ではこの値段では見つからないよね

(1枚は母の土産になった 昨日渡してきたがなかなか良い物だった)

 

もっとお菓子など見たかったのだが、自由時間が短くてこれが精一杯

続いて「ゴールドスーク」にも行ったが、こちらは見るだけ(金を買う気はなくて)

 

夜は宿泊したホテルでの夕食

旅行中、この料理が一番美味しかったかな?

ビュッフェ形式でとにかく種類が豊富ラブ

怪しげな「握り寿司」もあったよびっくり 

このホテルには日本料理店も入っているけど、これを「日本食」って言って出しているのかな・・・

 

 

翌日のメインともいえるのが

世界一の高さを誇る「バージュ・カリファ」の展望台と隣接したショッピングモール「ドバイモール」だ

タワーの右がモール、手前の池で噴水ショーもある

世界最大の噴水と言うが、日中のショーはそれほどでもないなぁ・・・

夜はライトアップされて綺麗らしいが・・・(今回は見る機会なし)

 

館内には最近まで世界一と言われていた水槽がある「ドバイ水族館」も

下部の水槽が世界一でなくなったので、その上に世界一のスクリーンをつけたしたそうだ

世界一にこだわるドバイ(笑)

ここはモールの通路なので無料で見られるが、モールでの自由時間も少なめなので、通過しながら眺めるだけ・・・

 

展望台からの景色は・・・

各地の展望台に上った感想と大差なし(ドバイは工事中の場所が目立つ)

画像では分かりづらいが

海の上にぼんやりと広がるのが「ザ・ワールド」という

世界地図通りの島を作ろうとして頓挫したところだ

話題にはなったものの、買い手がつかず放置状態なのだそうだガーン

他にも「ドバイショック」で建築放棄された場所が目立つ

今もたくさんの高層建築が進む中で、放置されたままの場所との

アンバランス・・・ ドバイはこれからどうなるのかな~

 

夜はオプション

派手派手にライトアップされた木造船「ダウ船」でのディナークルーズ

船内ではギターの弾き語りで生歌がずっと流れていた

メニューはアラビック料理 カレーっぽい煮込みが多かった

(昼も同じような内容だったからツアー会社も少し考えて欲しいな)