添乗員は必須です | ススキちゃんの近況報告

ススキちゃんの近況報告

投稿休止していましたが、コロナで休止していた海外旅行を昨年から再開したのを機に、ブログも再開することにしました

カンガルーの毛はとっても滑らか~


オーストラリアは食料品や医薬品の持ち込みが厳しいドクロ

事前に薬品に英語で使用目的を張り付けたり、

英語で一覧表を作ったりと、医師の友人にヘルプを仰いで

しっかり用意しておいた


が、検疫場で 添乗員さんがナイスプレーニコニコ


検疫の列には並ばず、隅っこにツアー客を集め

日本語がわかる検疫官を引っ張って来た(お~やる~)


検疫官が「肉、魚?」とツアー客に次々尋ね

私はのど飴を持っていたので「キャンディ」と答えると

「OK!」と検疫済みの緑のスタンプを押してくれ

薬については全く聞かれずに通関できたニコニコ


あとで添乗員さんに聞いたのだが、

これまではツアーの中から3人程持ち物検査をしてOKが出ていたから

今日はかなりラッキーだったそうだチョキ


無事に入国し、シドニーから一路ゴールドコーストへ飛行機


ゴールドコーストではコアラを抱っこ出来る観光牧場がある

(シドニーでは州の条例で直接触ることはNGだそうだ)


牧場を訪れた時間は丁度お食事タイムで

1日20時間は寝ていると言われるコアラも活発に動いていた



カンガルーの毛って 見た目はゴワゴワしているのかなって思ったが

触ってみるととっても滑々~音譜



コアラはオーストラリアでも数が減ってきており、

交通事故に会ったコアラを発見したら「専用電話番号」に電話する決まりだそうだ


片やカンガルーは増えすぎて困っており

食肉用や革製品の加工が盛んらしい・・・


私も自分用にカンガルー皮のポシェット買っちゃった