町教育委員会さん
また直前で話し合いをすっぽかしましたね。
これで何回目でしょうか?
また、話したいなら役場に来いとのことですが、申し訳有りませんが、その場所は命の危険があるので、伺うことができません。
あえて詳細には書きませんが、書いた方が
よろしいですか?
1年生の12月に発覚した半年にわたるいじめ。
主な加害者は4人。ただ、学級ぐるみ、学年ぐるみでされていた。
初めて報告を受けたとき、正直ドン引きした。
ものすごい数の聞き取り結果。
学年の半数以上の生徒が知っていたいじめ。
教職員は誰一人気づいていなかったいじめ。
当初から校長の「加害者に罰を与えない」を前提に話し合いがなされ、加害者の真摯な謝罪と
被害生徒の通常登校へのリカバリーを条件に
はらわた煮えくりかえる中、
こちらは謝罪を受け入れたのではないですか?
ここまで、2ヶ月ですよ。
その後の対応はどうですか? 21ヶ月間。
もう一つの約束の
被害生徒のリカバリーはどうなりましたか?
「知らない」
「話し合っていない」
「できない」
「やらない」
「回答しない」
「私たちの責任ではない」
自分たちの目的、利益(加害者に罰を与えない)が達成できたから何もしませんか? 終了ですか?
学校もあなた自身も、いじめの内容は『犯罪』だと認めたではありませんか。
『4つの犯罪』
いじめ防止対策推進法において「犯罪」は速やかに警察と連携するのではなかったですか?
教育長名で文書が発行されています。
学校と連携して必要な措置を講じていくのが
『責務』なんですよね。
何しましたか?
月に1度のカウンセラー派遣ですか?
上に書いたような対応を未だに続けるのは、
何故ですか?
そもそも、何が不満なのですか?
あなたたちの最大の利益が達成されているのだから、あとはリカバリーできれば解決でしょう。
必死にやって早く解決しよう、終わらせようという気持ちはありませんか。
気付いていますか?
今、あなたたち組織がやっていることが、
ある意味『いじめ』そのものですよ。
組織の名のもとに、被害者家族に対して、
ずっと大変な思いをさせているのでは
ないでしょうか。
また、現場の先生に著しい負担とストレスを
与え続けているのではないですか?
トイレに連れて行き、
嫌がる被害者の衣服をずらさせ
直接身体を触る行為って...
ジェンダーレスの時代ですから、
男→男・女→女・男→女・女→男どれも同じ、
NGだと思いますよ。
特に女子生徒の保護者は気を付けた方が良いと
思います。
先ほど書いたように、
教職員は誰一人気づいていなかったのですから。