中学校でのいじめに始まる学校の呆れる対応と隠蔽 -4ページ目

中学校でのいじめに始まる学校の呆れる対応と隠蔽

北海道のとある中学校で起こった「いじめ」。
それをきっかけとして分かった学校関係者、教育委員会関係者の
普通では考えられない対応と組織ぐるみの隠蔽体質。
その記録を書き留めました。

前回の投稿からしばらく時間が経ちました。

時間がたったからと言って解決したわけではありません。

いじめを確認したときから2年を過ぎて3年目に入りました。

 

 

年末にブログのアクセス数がすごく伸びた日がありました。

更新もしていないのになんでだろうと思って

調べたところ、

 

 

12/28の北海道新聞に

音更の中学校でいじめ 第三者調査委設置へ

という記事が載ったようで、その影響ですね。

地元紙にも取り上げていただきたいものですね。

 

いじめ重大事態。自治体初のようですね。

はっきり言って、まったく驚きませんよ。

まだまだ氷山の一角だと思います。

 

 

 

 

 

前回「話したいなら役場に来い」との話があったと書きましたが、

その後、10月の末に教育長様から

直接会って話す気はない」との

お手紙を頂きました。

 

この町でいじめを受けたものは、

教育長印のついた公文書で

「話したいなら役場に来い」とか

「直接会って話す気はない」とか

言われるのですね。

 

この2年間、

ありえない失言、対面したときの態度、

行動しない姿勢

トラブルを起こしていたのは常にあなたたち教委ですよ。

 

何が不満でリカバリーに取り組む担任の先生や

学校の障害になることを続けていたのか

意味不明です。

 

 

以前、いじめ問題解決に向けての

 

行動責任は学校長

結果責任は教育長

 

と自分たちが言ったことを覚えていますよね。

どうするのでしょうか。

 

 

 

 

 

高校受験の時期になりました。

以前と同じで、加害者はまた高校は推薦ですか?

 

 

あと、町教委の上位機関に

 

トイレに連れて行き、

嫌がる被害者の衣服をずらさせ

直接身体を触る行為って...

 

「これは犯罪ですか?」と質問したところ

回答しません」と。

 

普通に考えて犯罪でしょう。

町教委の担当者は犯罪ですと言いましたがね。