いじめをしない、させないための
抑止力ってなんでしょうか?
・親に怒られるから
・先生から怒られるから
・廻りの生徒の目
・本人の理性
・結果責任
どれも大事な、
いじめをさせないための抑止力だと
思うんですね。
でも学校、教育委員会は、
・罰を与えない基本方針。
・今後の話はしても、
起こしてしまったことに対する責任の
話はしない。
言い方を変えると責任は問わない。
・名前が出るのを防いでくれる。
さらに、自分たちは
「いじめに気づかなかった」と言います。
という感じで、
加害者にとってはとても都合の良い環境です。
ということは、
いじめに対する抑止力ってないんですよ。
ある意味、いじめをしても
知らぬ、存ぜぬを通し認めなければ、
学校は何もできない、
認めたとしても罰はない。
公開しろと言われても、
教育委員会が守ってくれる。
そんな環境です。
だから、いじめ問題ってなくならないんですよ。
死を選ぶ子どもが後を絶たないのだと思います。
逆に言うと、
いじめは「やり放題」って考え方もできます。
やっても、罰則もなにもないのですから。
最終的には加害者だからこそ、
教育委員会が守ってくれます。
教育委員会も
知りません
できません
やりません
ばかり言ってないで、
どうやったら解決できるか考えても
良いのではないかと思うのは、
おかしいですか?
隠したあと、どういう結末にしたいのですか?