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中学校でのいじめに始まる学校の呆れる対応と隠蔽

北海道のとある中学校で起こった「いじめ」。
それをきっかけとして分かった学校関係者、教育委員会関係者の
普通では考えられない対応と組織ぐるみの隠蔽体質。
その記録を書き留めました。

いじめの発覚からもうすぐ1年。

まだ解決に至りません。

 

教育委員会に解決しようという意思が

全く感じられないのです。

 

 

委員会の今までの話を整理すると

 

・いじめで悪いのは加害者。

・加害者のしたことは犯罪。

・でも加害者には罰を与えない。

・教育委員会と学校の考えは同じ。

 (委員会の主張、学校は違うと言う)

・自分たち(委員会)には責任がない。

・対処するのはあくまで学校。

・学校が解決できなくても学校の責任とは

 言わない。

 もちろん自分たちの責任でもない。

・欠課の回復については時間的に無理。

・卒業まで解決できなくても何一つ責任を

 取らない。

 それは今後一切変わらない。

 

 

どうすれば普通に戻れるのですか?

相談したのが、そもそも間違いでしたか?


自分たちが起こした不祥事という認識ありますか?

一年経っても、

話し合いをすっぽかす程度の認識だから、

責任って言われるのではないですか?


責任言われる前に終わらせようよ。

迷惑かけないで欲しい。


ただただ、普通の生活に戻して欲しい。


あと、この町でいじめにあったら、

どう振る舞うのが正しいのですか?

何も言わず、すべてを受け入れなければ

なりませんか?


わかりやすく教えてください。