simo-nuさんのブログ
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ろくがつむいか

あの人があたしに対して、過去にヤキモチを妬いていたこと、夢中になりそうだったこと。
話してくれたことに少なからず嬉しくて。ただの一言に浮かれた。


ただ、それはもう過去の事になり、目の前にいるはずのあたしの気持ちや存在は二の次になっている事実に虚しくなる。

あの人の優しさの表現、理解してしまった今は気づかいなんてほしくない。

あたしが我が儘なのか、傲慢なんだろうか。
なんでもないときにでてくるあの人の言葉や仕草が好きでした。人が聞けば、冷たい言葉もあの人からの特別。


遠く心が離れてしまったいま思う。
いや、前からそうだったかもしれないけど
あの人の弱いところ嫌いなわけじゃなくて、それをみせてくれるのが嬉しくて、こそばゆくてなんにも返すことできなかったの。

誤解されてる事に気付いて、また悲しくなった。


あの人が思うほどあたしは強くない。
でも、迷惑なんてかけたくない、困らせたくないからあたしは嘘をつきます。

強くなる、強い子だと思われ続けるために嘘をつきます。

ろくがついつか

せつないです。

ただそれだけ。

ほんとにただそれだけ。

そうしないと。

いかん。もうどうにもならん。

ごがつにじゅうななにち

1ヶ月。

鬱陶しいくらいにきてたメールは昨日こなかった。

姫がそそくさと帰っていったって。
平日だしね。会うのかな。会ってるのかな。会ってたのかな。

ぐるぐる、ぐるぐる変な感情が体中を巡って、具合が悪くなる。

ただ、触れていたい。
ただ、ただ近くにいると錯覚していたかったのに。
それも、もうできない。

いま一番近くにいるのは、姫なんだろうね。
あたしじゃない。


特別でいたかったのに、それも姫は許してくれないかな。

いつも失敗するんだ。
うまく感情表現できなくて、追いつかれて、抜かれてく。

一緒にいる時間だけで幸せを感じてしまうあたしは素直になれずに、泣きをみる。


泣きたくなんかないんだ。
泣かない。
落ちていくあの人をそれでも近くで見届けるんだ。


だいぶ、覚悟は出来てきた。

あたしは、あたしの良さをみてくれる人たちの為に生きていけばいいんだ。
そのためにがんばるんだ。

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