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「ashes and snow」

昨日グレゴリー・コルベールの作品をみていた


東京でみたのとはまた作品の雰囲気が違う


というのもデカイスクリーンと小さなパソコンの画面


音響の響きや部屋の雰囲気などなど条件が異なる


昨日はテレデザインの久野紀光さんのレクチャーが


あり課題をやるのにも時間が微妙だったのでゆっくり


休んだのだ


時間がある時にのんびり見たかったので良い機会で


ある


彼の思想はこうである


すべての動物が共有している言葉と詩的な感覚を探る過程を通じて、


私は、人間が動物と調和しながら生きていた時には存在したはずの


共通の基礎を再発見したい


というものだ


感想としては動物と人間が一緒にいることがもの凄く不思議な感覚


であり、現実らしいというものであった


沈黙が多く考える機会があり音楽も良い


もう一度みてみようと思う