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architecture?

建築とはnothing spaceではなかろうか?建築だというものの多くは。それは建築的要素の一つなのだろう・・・。それに場所という床面と分節という壁と保護膜としての屋根がのるのであるがそう考えると建築にはならないのだろう。最近変に思ってひっかかっていたのはなにかいしらの外的環境が常に入り込むためなのではなかろうか。コンピュータライぜーションされた場合などはとくに。OMAとか良い例だと。建築が外部と接続しているためにおおきくみると環境になっているのである。また情報からの影響を何かしら受けている。最近SF的な建築を思いついたのだが、コンピュータは年々小さくなりうるの傾向としてありそれはホラインのピルにつうずるものがる。もし今の壁がALCや断熱材とかではなくそのようなピルに置き換えられた場合に箱ではなく透明化するのではなかろうか?わずかにフレームがリアリティを我々に訴えるだけで壁も何かしらの風景に変化していて人工的に排出された風が煙草の煙を乱すだけであるというような。勝手な妄想なのだが。また先ほどのコンピュータライゼーションでだれでも建築を3Dでつくれてしまうツールも登場しており広く大衆化されている。それらは決定的にモダニズムの影響がここまで浸透している事だとおもうのだが。また核戦争ではなく生物兵器などによる戦争では建築はどのように変容していくのだろうか?ふつふつと疑問が湧き上がる。実際に人間や人が生きている限り建築や建物はリンクしているから面白い。場所により異なる事が許されているのに何故かグローバルでしか許されない社会など身体と社会ではひきはなされている事を強要させる偉大なる何か・・・。それらとは無縁な建築だというものは良いもんだ。