K.KとH.S
久しぶりの更新である。課題も終わり肩のに荷が降りた感じである。最近自分の大学の准教授の方の活動が徐々にでかくなってきているみたいだ。某パブリックスペースで公表していたが設計の依頼を二つもらったらしい。あくまでらしいが。さらにはナゴヤ新聞というf.pをだしはじめた。東海にはflatという団体があるがあれは学生がメインで企画しているがこちらは先生がやっているものだ。セジィ~が「建築が若い」ということをどこかで書いてあったがつまりはそういうところであらわれているのだろう。藤村氏が関東圏でa.jをやっておりオープンデスクの時にf.pを見せていただいたがあれは日常のほんの一部でしかないのだろうが興味があるし活発なのが良い。
情報が新しいし。先日も東京のa.sでw.s的な事やっていたらしい。そんななかでの東海におけるK.K先生の活動
は新しいムーブメントのはじまりのような気がする。いわゆる建築的胎動ですよね・・・。昨日講評後H.S先生と少しお話をさせてもらったがK.K先生は今も昔も変わらないなぁ~といってらっしゃった。また二人とも教育はデコンらしい。実際リベスキンドの所に在籍していたのだから・・・。現実的に凄い事だぁ。どうなるかわからないが、議論が活発となりそうである。あちこちで新しいムーブメントが徐々にでかくなりつつあるようだ。
変わってプレゼンが非常に難しい。シートのつくりかたより発表のほうである。言いたいことを整理することじたいが難しいのだがそれを最小にしてやることなど。言葉とは不思議なもので何かしらの要素にアフォードされて次の言葉を発してしまう事がある。そこにはリアルな表現があるが適切でないことも含まれてしまう。だから整理して話せというが実際難しい。言いたいことを削りすぎてはいけないし多すぎてもいけないのである。バランスが。そんななかでのO君のプレゼンは凄かった。早口なのに言いたいこと自然にを次から次へと言っていく。あれは凄い。羨ましいかぎりだぁ。