こんにちは、simsimです!

 

先週末、久々に旦那のこのスキーウエアーの姿を見て


 

あることを思い出しました!!

 

デジタイザーを使い始めのころ

闇雲に画像から自動変換でデータを作ろうとして失敗

 

そのなかで一番うまくいってなかったのが、旦那のスキーの滑走シーン

あの頃、どんなデータから変換したらいいのかよくわからず

その時画像ソフトも最適なものがなくて迷走

 

その状況を知った西梅田のdo.Ri-Cheで出会ったYさん

(以前のお仕事柄、画像ソフトが使えるんだそうです!)

がいろんな画像を作ってくれました!

 

りきこ先生経由でその画像をだいぶ前にいただいていたのですが

だいぶ疲れていたのか、頭が回らなくて寝かせておりました汗

 

スキーシーズンも終わったのでやっと検証をはじめました!

健忘録もかねて自分用にメモ書きしていきます

 

 

クリップ取り込めるデータ形式と方法

 

1デジタイザー(PNG, BMP, JPG, WMF, EMF,  EPS)

 

【手順】

 →黄色い花イメージを挿入 →目的の画像を選択 →オートデジタイズ

 

 注意JPGの場合、使用する画像は目的のサイズに合わせて

   あらかじめ元画像の大きさを画像ソフトで調整しておくこと!!

   デジタイザーの画面上で縮小しても意味がないので注意!

   (ドットの数や色数が多くなってしまうので画像解像度を縮小のこと!)

 

  画像解像度での刺繍データの生成比較

  

  ドット〇が多すぎると刺繍が密になりすぎて糸切れや盛り上がりの

  原因になるので良いデータにはならないようです

 

  実際、ローリングパンダの初代は途中で糸が切れて

  刺繍が盛り上がってましたのでこれが原因と考えました

 

メリット

一番一般的な画像形態なので手に入りやすい

 

デメリット

デジタイザー上での画像の縮小ができない

 

 

 

2 デジタイザーグラフィックモード:Corel連携(上記他、AI, PSD, TIFF, BMP 他多数)

 

 注意と、ここでSVGファイルが読み込めないことが判明!

   私の勘違いだった可能性!?

   うわーーーYさんごめんなさい汗

 

 

【手順】EPSとAI(illustratorデータ)

 →鉛筆グラフィック →挿入 →目的の画像を選択 →インポート → Enter

 →画像の大きさを調整 →画像を選択 →変換

 

注意インポートの後Enterを押して画像を固定するのがわかりにくい!

 

 なぜかわからないけど、EPSからデータ生成したら

 なぞの四角が出現?

 何も指定しないのにAIのほうは雪が白く変換されたのも謎

 

注意この方法のメリットデメリット

 

メリット

aiはグラフィックモード上で拡大縮小により大きさの対応が可能

(1色だけの刺繍データはこの方法で作ることにより拡大縮小が楽になる)

 

デメリット

抜きの設定が不完全で黒と赤の部分が重なってデータが生成される

(ある程度距離が離れていればいいのか?解決策はまだ不明)

 

 

 

まだまだ検証不足ですが、

目的の刺繍データによって出発する画像データの種類も

選んだ方が作業が楽になりそうです

 

うーーん

やはり慣れてるillustrator買おうかな・・・・悩むあせる

 

 

この場を借りてデータ作成をしてくださったYさんに御礼申し上げます

お忙しいところありがとうございました!爆  笑