メキシコで休暇を楽しむ姉妹のリサとケイトは、「シャーク・ケージ・ダイビング」という方法で、海の中にあるおりの中から野生のサメを見ることにする。サメの迫力に興奮する中、突如ワイヤーが切れおりは水深47メートルの海底まで落下してしまう。無線は届かず、ボンベの酸素もそう長くはもたない極限状態で、姉妹は檻を囲むサメにおびえながらも生還を目指す。


ん?なんだ?なんともまどろっこしいラストは…

時間のムダだと久しぶりに思いました。

期待してなかったので早く忘れたいです。




テキサス州に暮らすシングルマザーのレスリーは宝くじで大金を手にするが、数年後には全て酒代に消えてしまう。6年後、行くあてがなくなった彼女は、かつての友人のナンシーとダッチのもとへ向かうが、また酒に溺れるのだった。そんな中、彼女はモーテルで働くスウィーニーと出会い、自らの人生を見つめ直す。


明るくはないアメリカを見せつけられる。

ラストに向かうシーンは嫌いじゃないです。






記者のホ・ムヒョクは離婚と解雇の危機のさなか、連続殺人事件のスクープを入手。しかし、犯人の自筆メモが小説の一節であったことがわかり、スクープが実は誤報だったと気付く。そんな事情を知らない報道局の上司は彼に続報を迫り、事件の捜査にあたる刑事は彼を疑う。そんな中、事件の目撃者が出現、さらには誤報をなぞるような殺人事件が発生し……。


報道でこんなことは実はけっこうありそうだし。

このパターンの映画で2時間はちょっと長いけど。

こんなもんかなって感じは否めない。






ナイジェリア発の旅客機が軍事政権に反対する若者たちにハイジャックされる。フランクフルトへの飛行を要求するが、給油のためにニジェールの空港に着陸。しかしニジェールの軍は給油を拒否し、停機のまま膠着渋滞となっていく。やがてナイジェリア陸軍が事態を収めるために介入することとなったが…


ナイジェリア、ニジェール、普段は日本では伝わってこない国の情報だけに複雑な政治体制とか勉強になる。