連続殺人事件の容疑者として逮捕された産婦人科医のジョイ。妻のソナは、元彼イムラーンが捜査に関わっていたこともあり夫の無実を信じるものの、裁判で提示された証拠はどれも夫の罪を力強く裏付けるものだった。夫を開放するには、真犯人がまだ捕まってないことを証明するほかないとの思いに至った彼女は、事件と同じ手口で新たな殺人を犯そうと計画するが…。


ちょいちょいコメディ入れるのはどーなの?

もっとシリアスなのかと思ったら大間違い。

尺は1時間40分くらいなのに長く感じた。






CIAの凄腕スパイだったエミリーとマット。エミリーの妊娠を機に2人はスパイを引退して身を隠し、15年後には反抗期の娘・アリスと息子のレオの子育てに奮闘する日々を送っていた。そんなある日、2人は過去に担当したある事件のせいでイギリスのMI6と東欧の武器商人に追われることに…


もうちょっと子供が目覚めて活躍するシーンとかあったら良いなと勝手に感じて物足りない。




平凡な日々を送る高校生の濱田清澄は、ある日、学年一の嫌われ者と呼ばれる孤独な少女・蔵本玻璃に出会う。正義感の強い彼は玻璃に救いの手を差し伸べ、玻璃はそんな彼に対して徐々に心を開いていく。しかし、玻璃には誰にも言えない秘密があった。その秘密に気づき始めた彼に、恐るべき危険が迫り……。


最初は恋愛系?と思いきやサスペンスになり…

堤真一メインの狂気の映画だったなら大満足だが。






1970年代のマサチューセッツ州にある全寮制の寄宿学校。生真面目で皮肉屋で学生からも嫌われている教師ポールは、クリスマス休暇に家に帰れない学生たちの監督役を務めることに。そんな彼と母親が再婚したために休暇の間も寄宿舎に居残ることになった学生アンガス、寄宿舎の食堂の料理長で自分の息子をベトナム戦争で亡くしたメアリーという、それぞれ共通点のない3人が、2週間のクリスマス休暇を過ごすことになる。


中盤までこれといった山場なし。

評判のわりにはとくにおもしろくなかったかな。

本屋で声をかけてくる売春婦がキツかったとか…






3年前にカルト教団「真理の箱舟」が起こした殺人事件の加害者遺族である4人の男女は、1年に1度再会し、遺灰が沈む湖で手を合わせることにしていた。その年、湖から帰ろうとする4人の車がなくなるというアクシデントに見舞われた彼らは、同じくバイクをなくした元信者の成年とともに、かつて信者たちが暮らしていたロッジで一夜を過ごすことになる。


なんだこれ?…是枝監督作品と私は相性が良くない。