ホテルに勤める主人公の長澤ナナコは、部屋の清掃の時、いつもゴミ捨ての問題に悩んでいた。捨てるモノ、捨てないモノ、その価値観は人それぞれ。それは人間関係も同じ。「自分も誰かに捨てられるかもしれない・・・」自分の存在価値を他者に委ねざるを得ない現代社会から、ビクビク過ごすナナコは果たして…


カスハラだとわかってない奴が多すぎの日本。

エレベーターのシーンはあるあるで笑った。









幼い娘のために父親をレンタルするシングルマザー、金で買える幸せにいつしか依存していく親子、ずっと父親だと信じてきた男性が実は雇われていた他人だったことを知る娘。時代のニーズに応え、仕事に真摯に向きあおうとする人間レンタル屋の主人公・三上と、サービスにまつわる3つの家族の物語を赤裸々に描き出す。


主人公の男はなんであんな変な髪型なんだ?

後半だらけたところに救世主でんでん!







妻と子供達を連れて実家へ行くことになったハンスは、準備に手間取り出発が遅れたことに腹を立てていた。猛スピードで車を飛ばす彼は、前方をゆっくり走る白いバンに苛立ち、妻の制止も聞かず車間距離を詰めて煽るように運転。さらに車線変更をしてバンを追い抜き、運転手の老人に対して挑発的なポーズを取る。溜飲が下がり快適に車を走らせるハンスだったが、バックミラーには老人の白いバンが不気味に映っていた…


これはなんだか久々のどーなっちまうんだろ度

上昇でおもしろかった。シンプルが1番怖い。

結局、壊れた人間ほどおそろしいものなし。