母と共に中国に逃亡した脱北者のギワンは、中国当局に追われる中で母親を失う。絶望の中、生き延びるために彼は身一つでベルギーの地に辿り着くのだった。厳しい冬を迎えたブリュッセルで、ホームレスとして過酷な生活を余儀なくされたギワン。しかしそんなある日、この街に暮らす韓国人のマリと出会ったことで、彼の生活にも微かな希望が見え始めるが…


マリが登場する前はおもしろかったのになぁ。
脱北者を待っているのは苦難の日々を描くも
ラストのマダガスカルでの出会いはいただけない。




これまで1000人以上の脱北者を支援してきた韓国のキム・ソンウン牧師は、幼児2人と老婆を含む5人家族の脱北を手伝うことに。キム牧師による指揮の下、各地に身を潜める50人以上のブローカーが連携し、中国、ベトナム、ラオス、タイを経由して亡命先の韓国を目指す、移動距離1万2000キロメートルにもおよぶ決死の脱出作戦が展開される。


この日本という国に生まれた事に感謝しよう。

刑務所国家…いや、まだ刑務所の方が人権がある。

この牧師とこのドキュメンタリーには頭が下がる。