思春期真っただ中の11歳のソフィは、離れて暮らしている31歳の父親カラムと夏休みを過ごすため、トルコの閑散としたリゾート地にやってくる。二人はビデオカメラで互いを撮影し合い、親密な時間が流れる。20年後、当時の父の年齢になったソフィが映像を見返すと、そこには大人になって分かる父親の一面があった。
旅行の合間に見せる娘は子供から大人の女性へと。。
それをわかっている父のラストシーンが寂しすぎる。
世界規模の大災害により壊滅した韓国・ソウル。唯一崩落しなかったマンションには生存者たちが押し寄せ、さまざまな犯罪が横行する無法地帯となっていた。危機感を抱いた住民たちは代表を立て、居住者以外を追い出し、住民のためのルールを作って「ユートピア」を築くことにする。住民代表に選ばれたのは、902号室に住むヨンタク。しかしやがて彼はユートピアの権力者のように振る舞いだし、その狂気をあらわにする。
集団心理行動のおそろしさと人間の弱さ。
人は権力を手にするとほぼ人間的に変わっていく。
追い詰められたら人は簡単にナチス化する恐怖。
何者かに殺される誕生日を繰り返すタイムループから抜け出したツリーは、恋人のカーターと楽しく過ごすつもりだった。ところが彼のルームメイトのライアンが殺人鬼に狙われるタイムループに陥り、理工学部で学ぶライアンたちが開発した量子冷却装置(SISSY)が原因だと判明する。彼らは研究室に行き、そこで装置から放たれたビームをツリーが浴びてしまう。
ツリー頑張れ!彼女の顔の表情の変化が最高だね
殺人鬼がメインではなくてもはやツリーの
はちゃめちゃ大作戦と化してますがそれでよし。



















