また救急で病院に行くことになってしまった私です
かれこれ在英7年ですが、救急で病院に行ったのは4回目。いや、5回かな。よく覚えていないけど、うち3回は救急車
日本では全くなかったのに。。
通常イギリスでは病院に行く事はあまりなく、タウンにあるかかりつけ医GPで済むことが多い。
妊娠出産は仕方ないけど、それ以外の体調不良というか疑わしいことで検査をすることになったりで、この数年(出産してから)は特に病院によく行っています
行きたくないけど。
医療費が無料なので病院に行くのはいいんですが、自分でも大丈夫と思っているのに、GPで病院に行ってくれと言われて行き、やっぱり何も無い時は、働いている方々に心の中ですいません、と呟いています。
特に今回がそうだった
それは土曜の朝に起こった。。
朝いちで長男のサッカークラスがあるのですが、その日長男がマミーも来てほしい、と言ってきたので私も行きました。
出掛けに何となく右脇腹が痛いな、と感じていて旦那にも、何か変な痛みがある、と言っていました。軽く痛む程度で引っ張る様な感じだったので変な寝方でもしてたのかなと思っていました
で、サッカーの様子を外で座ってママ友と話しながら見てたのですが、急に痛みが増してきて座っているだけなのにズキズキ痛みだし、でも激痛でもないからなんで痛いのかな位にしか思っておらず終わってから駐車場に向かうのに立ったら、
ズッキーーーーーン
ハウっっ
ってなる程の痛み。
でもその一瞬だけで喋れるし歩けるし見た目は大丈夫な感じなので周りは特に気づかず。てかわざわざ言いたくなかったけど(笑)
そしてそのまま車に乗ったわけですが、痛みは増してきて痛くて息をするのも大変でした
家に帰って更に痛みが増してたのでソファに横になってたけど更に痛くなるし、どんな体勢なら楽なのか右に寝たり左に寝たり仰向けになったり色々としましたが、何をしても痛くて呼吸をすると尚更痛いと気づきました
でも、頭痛とか腹痛とか痛み止めが必要そうな痛みとなんか違うな、と感じてたので薬は飲みませんでした
てか余計な薬は飲みたくない(笑)
旦那もさすがに心配して救急いこうか、と言ってたんですが、とりあえず緊急医療ダイヤルでアドバイスをきこう、と電話をしました。
そしてかけて数分経って電話が担当者に繋がり
、症状を説明をしてたんですが、担当の女性の英語が度々わからない(笑)
日本語で言う、しくしく、キリキリ、ズキズキなどいう痛みの表現って、英語だと意外と聞いたことがないと気づいた。
しかも、その女性が言うpainが、ピィーんって聞こえたので、何を言うてるんやろうか、、としばし考えた(笑)
やっぱり電話は嫌だ
とつくづく思う
電話での対応の結果、救急隊員が検査をするのに家に様子を見に来るから、ということになりました
でも電話を終わる頃には痛みのピークは過ぎており、深く呼吸をするとズキッと痛む程度にまで落ち着いてきていました。
救急隊員はすぐに着てくれて、家の前にはサイレンは鳴ってないけど救急車が
それを見て喜ぶ長男
普段は見れない車の中も見れて大興奮(笑)
血圧、心拍の検査、体温、そして一応心電図もテキパキとされるがままに。痛いのになんで薬を飲んでないんだと聞かれ、二種類痛み止めを飲まされる
(全然効かなかった)
血圧がもともと低いのですが、その為に3回もチェックされ、痛みが落ち着いてきてたので測るたびに下がる始末(笑)
で、言われたことが、
何かスポーツでもしてるの?鍛えたりとか??血圧も低いし心拍も遅いけどこれ普通?
と聞かれたんですが、血圧が低いのは知ってるけど自分の心拍の速さまで普通知ってますかね?
もちろん何もエクササイズとかしてない(笑)
病院へ行くか行かないかは、救急隊員の判断だけではできないので(診てくれた人は多分行かなくていいと思う、と言っていた)病院の救急に聞かないといいけないようで電話していました。
その結果、とりあえず病院で検査しますので来てください、と
急いで子供たちにランチを食べさせ、自分も何か食べて(じゃないと病院でどれだけ待たされるかわからない)病院の救急へ。
呼ばれたと思ったら、また血圧と心拍、体温のチェック。
血圧、、低いね。倒れない?
と、病院でまた言われる
そして待合室にもどりその約1時間後にようやく検査室へ呼ばれてベッドに寝かされ、また血圧、心拍測定、体温、さらに3種類くらい血液検査用に血を抜かれ、食塩水を打たれ、念の為また血液検査がしやすいように腕には管が入ったまま
呼吸をすると痛みが増すということで、肺の検査をするのにレントゲンもしました。
それからまたドクターに会うまでまた1時間ほど待たされ。。
という感じで、救急で病院に入っても、よっぽど緊急じゃなかったら3時間は普通にかかります
でもまぁこれも全部無料だし、ホントに命に関わるほどの緊急で手当てが必要な方を優先してほしいので文句は言いません。
しかも、なんだかんだ言うてスタッフの皆さんはかなり丁寧で親切です
イギリスの医療事情は良くないと言う事をよく聞いていますが、今のところ
大丈夫です。ラッキーなだけかもしれないけど。
ちなみに出産時の病院の対応もとっても満足でした。やっぱり長々と待たされたけど
産んでからね(笑)
で、結局色々と検査をした結果特に何も異常はなく、ドクターに言われたことが
肋骨の間の筋か筋肉が何かの動きの拍子につった様なことになっているのかもしれない。
この筋肉は呼吸をするのに常に使うし休める事をできないから痛みが引くまでに数日かかる。痛み止めは効かない。
しばらくは重いもの(子供の抱っこも)を持ったり体をひねったりしないようにしてください。
てな感じでした。
やっぱり、何か変に力が入って突っ張ってしまったのかな、と言うことです。
しかしその割にはかなりの痛みで一時的でも動けなかったからな。。
その後家に帰り、痛みが出るほど何かいつもと違う動きしたかな、と考えていたら思い出した
ラジオ体操だ
何を思ったか、痛みが発生する2日ほど前にふとラジオ体操をしたくなって、第一第二と続けて思い切りやりました
そういや、、
ラジオ体操でもしっかりやると、全身をよく動かすなぁと思ながらブンブン体をひねって動かしてた(笑)
ラジオ体操恐るべし。。。
てか、
完璧に運動不足ですやん
みなさん、久々にラジオ体操をするときは気合入れすぎないように気をつけてくださいね
何はともあれ、
健康であることに感謝します