ずっと続いていた暑さも和らぎ、というか和らぎ過ぎて半ぞでじゃぁ朝晩がひんやりするくらいなイギリス
このままもう夏は終わってしまうんじゃないかと思ってしまう
気づけば日没も9時前になってしまった。。
あぁー
そんな涼しさだった今朝、隣町まで買い物に行きました
自分の住んでいる街より少し大きいのでタウンセンターには店もたくさんあって近くにはリテールパークもあり車で15分ほどなのでたまに行きます。
タウンセンターへはかなり久々に行ったのですが、そこへ行くとだいたいいつも寄るカフェがあります
タウンにいくつかカフェはありますが、そこは数年前に出来た新し目のところでちょっと雰囲気が違う。チェーン店ですけど、この近辺ではあまり見ないので、そこに行きます
そして久しぶりに行ったら、10時過ぎでちょうど混み始めそうな感じの時間帯でした。注文するのにバギーを押しながら待っていたら、私の前のオバちゃんがスタッフの一人と親しげに話しており、思わずそのスタッフを見てしまいました。
なぜって、、
声がステキだった〜


低すぎず高くもなく、なんと言えばいいか、まぁ渋いオトコっぽい、いい感じの声だったんです(笑)
なんていうかなー、こもった柔らかいしっとりな感じで低めだけどマイルド。
どないや(笑)説明できん
それがまたっ
なんと若い男の子でした
大学がなんとかかんとか言うてたので多分ハタチ前後なんちゃうかな、と思います。
しかも

めっちゃ爽やかで好青年

顔だけからはあのオトコっぽい声は想像できない(笑)
彼は、お客さんと会話しながらもテキパキとレジとフードをこなしそれもまた良し
イギリス人か??
偏見(笑)
オーダーしてコーヒーができるのを待っている間に、すぐ近くのテーブルにバギーを置いて次男を抱っこして待ってたら、コーヒーを待っている次のお客さんが私に気づいてくれて、私のコーヒーをテーブルまで持ってきてくれました
ありがたい
その後さっきの爽やか好青年スタッフがティーケーキ(シナモンなどのスパイスとソルタナが入ったパンをトーストしたもの)を持ってきてくれました
あぁ
なんて気持ちが良いコーヒータイム

こんなの久しぶり〜
コーヒーを頂いている間に、シフトが変わったようでスタッフが入れ替わり、好青年はレジからコーヒー担当へ。
たまたま座った席がそのコーヒーマシンのすぐ横で、次男がコーヒーマシン側に座っていたので、あやしていながらも後ろにコーヒーを入れる好青年の姿が(笑)
すんません
コーヒーを待っているお客さんひとりひとりに声をかけていて、耳が遠いおばあちゃんにはゆっくり話してあげていて、ホントにステキな男の子で声もいいし見ていて癒やされました
最近、見かけてた同じくらいの歳の男の子たちは『クソガキ』と言う言葉が合うようなのばっかりだったので、こういう子もいるのね、、と安心しました(笑)もう顔つきとか見た目が全然ちゃう。
見方がオバちゃんなのは仕方ない
下手すりゃ息子といえる歳
お客さんと話しているのを聞こえた感じからでは、何の専攻かはわからないけどちゃんとなにかしたいことがあって大学に進学するような感じだったので、やっぱり自分のしたいこととか目標がある子はバイトでもしっかり働くし、活き活きしているな、と思いました。
ホントにみんなにフレンドリーで育ちが良さそうでこのタウン(隣町はどっちかってと荒れている
)出身じゃなさそう、と勝手に思ってしまいました(笑)
また偏見
美味しいコーヒーを頂き、次男もおやつを食べて機嫌が良くなったので、テーブルを片付けて帰ろうと席を立ったら、
Thank you
と、笑顔で好青年がコーヒーを入れながら言ってくれました
ま、まぶしぃ〜っ



日頃のイライラが吹っ飛んだよ、ほんと。
お陰で今日一日気分が良かった
単純
帰りは店のドアを開けようとしてたら、入ってくるお婆ちゃんが、バギーを押している私を見てドアを開けて押さえておいてくれました。
もう、最後までみんなが
神対応

しかしだな、
イギリスでこんな好印象の若者に会ったの初めてかも(笑)たとえ接客の時だけでの態度だとしても普段からちゃんとしてないとできないだろうしきっと育ちが良いんだろうな。親がしっかり育てたのね。
ちなみに名前はJonさんでした。ネーム見た(笑)
息子たちにこんな子に育ってほしいなぁ、と思った出来事でした
てか、親の私が頑張らないとだよね(笑)