ダイアナ妃 | 英国日記☆猫と紅茶/イギリス子育て&保護猫と暮らす日々

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英国(イングランド)での国際結婚生活、子育て、保護猫との暮らしなどを書いてます。愚痴も多め(義家族の)。
国際遠距離→国際結婚、英国にて妊活、出産、在宅ワークしながら専業ママ中☆

とうとう9月になりました。

昨日8月31日は英国ダイアナ元王妃が亡くなって20年目に当たる日でした。

今月に入ってから各テレビ局では特別番組が色々とあり、ウィリアム王子やハリー王子がインタビューに応える様子もよくみました。

特集記念号がいろんな出版社からたくさん出ていて、母は記念に1冊買ってました。私も買おうか迷ってその時買わず、そしたらその後どこを見ても売ってないショボーン迷わず買うべきだったー。


テレビの特集で話をしていたウィリアム王子。
お葬式でバッキンガム宮殿の前を、棺を乗せた馬車の後ろについて歩いていた時に何を考えていたかというと、周りにいた大勢の国民たちがダイアナ妃の名前を呼び、泣いている姿を見て、
この人達は自分の母と知り合いでもないし直接知らないのに、どうしてまるで知っているかのように悲しんで泣いているんだろう。
と思ったそうです。

まだ10代で若かったしよく理解できなかったけど、後で考えたときに、母がしてきた事(ボランティアや慈善活動など)を見てたらなぜだかわかった、といっていました。

あんなに悲しくて寂しいウォーキングは今までになかった。母親を突然亡くした息子として本当は一人でベッドにこもって泣いていたかった。そんな気持ちもあったけど、自分は王子という立場だし歩かないといけない、と思っていたそうです。

結婚生活は終わっていたし、ダイアナ妃もチャールズ皇太子もお互いに違う相手がいたし、日本だったら皇族では考えられないような事だけど、亡くなって20年経っても国民からこれ程も親しまれている、愛されているんだなぁと、特集記事や番組をみてつくづく思いました。
Gone but not forgotten
(写真はお借りしました)


ちなみに旦那に、なんでこんなにもダイアナ妃は国民から愛されていた(今でも愛されている)のか?と聞いたら、

だって、あのチャールズの奥さんだよ。あのチャールズ!彼を見てみなよ(嫌味の意味で)あれと結婚したんだよ。

と言っていた(笑)チャールズ皇太子はあんまし好かれてないっつーこと??

どうやら聞く人を間違ったみたい。。。にやり