走る姿勢


先日、金沢で恒例人気となった金沢マラソンが10月27日行われました

マラソンあるあるですが

 

応援しようと知人を。。。 ものみ遊山ワクワクで

サポーター参加しました。

 

いざ、一斉に走ってこられると。

誰がどこに、いるのか全くわからず、またもスルーでした

 

スポ録でタイムはわかってるんですが、あれよあれよと言う間に終わってしまって

 

残念ながら 応援できませんでした。本人さんは無事ゴールできたので、何より。

もっと遠目で見ようかな

というわけで、今回は

老眼をいたわりながら走る姿を検証しました。

 

ここより真面目な整体カイロプラクティック

 

走る姿勢、胸椎後弯

1.歩行中にハムストリングスはいつ働くのか

 

足が地面に着く瞬間に、ハムストリングスは膝関節が伸び過ぎずに適切な位置で地面に接するために、

脚のブレーキとして働きます。


地面に接する瞬間に体重を支えるために瞬間的な力発揮が要求され、

ハムストリングスは働き、その後加速に転じます。

 

ハムストリングスの肉離れは地面に接する瞬間に受傷(怪我をすること)することが多いことから、

その瞬間の姿勢が重要となります。

 

●ハムストリングスに大きな負担が加わりやすい姿勢の特徴

体幹前傾が大きくなること|骨盤過前傾
脚の振り出しが大きく身体より前方に着地すること|オーバーストライド

 

2胸椎後弯(背中が丸くなること)などの影響により、上半身質量中心が後方化するため

接地時に下半身質量中心は前方化し、接地時にオーバーストライドになりやすくなります。

 

股関節伸展による推進力の低下の代償としてオーバーストライドになり、ハムストリングスを過剰に働かせることになります。
そのため上半身質量中心を前方に移動させるためのトレーニング(胸椎伸展トレーニング)が必要となります。

 

と言うのは、 理学情報士からの情報ですが

これに前傾骨盤と言う言葉が使われています。

 

この前傾骨盤こそ、反り腰の下図です。

反り腰の方は、マラソンでは辛いと言うことになります。

 

よく見ると、あまり反り腰の方って走っておりません

ですので、反り腰になりかけてきたときにハムストリングが、張ってると思ってください

と言う事は、骨盤矯正で前傾骨盤を調整しましょう

 

して、股関節とハムストリングを緩めれば必ず記録が伸びます

ちなみに、私の見立てたマラソンランナーさんで

 

過去最高40分早くなったと言う方がいらっしゃいます。

マラソンで40分皆さんの記録を見てると、かなり速くなったような感じです

 

 

私はマラソンはよくわかりませんが、とても嬉しく喜ばれました。パー

 

報告ありがとうございます

 

ですので、骨盤前傾骨盤を直す矯正をマラソン前にやっていくと、とても良いです