仕事から疲れて帰ってきた夕方。
これから食事を作って、家のことをして、子どもの面倒も見なくちゃいけない。
やっと一息ついたら、もう眠い。
秋の小さな住人から、ごあいさつ。
こんにちは!
昨日、我が家の小川のほとりで、思わず足を止めてしまう光景に出会いました。
こちら、女郎蜘蛛(ジョロウグモ)です。
正面から見ると迫力がありますが、後ろから見ると、黄色と黒、そして赤の模様がなんとも個性的。
「これ、スパイダーマンのデザインの元になったんじゃないの?」
……と思ってしまうほど、見事な模様です(笑)。
そして、驚くのはこの網。
こんなに細い糸を、コツコツ、コツコツと張り巡らせて、いつの間にか大きなネットを作り上げています。
この網には、自分の体重をはるかに超える重さの虫がかかることもあるそうです。
小さな糸を一本ずつ重ねていくことで、こんなに大きな力を生み出すんですね。
これって、私たちの身体のケアにも似ていると思いませんか?
一度に頑張る必要はありません。
毎日ほんの少し、肩を動かす。深呼吸をする。自分の身体を気にかける。
その小さな積み重ねが、未来の自分を支えてくれるかもしれません。
我が家の小川のほとりには、なんと女郎蜘蛛が4匹も!
すっかり昆虫たちに囲まれた暮らしになりました。
さて、今日もほんの少し深呼吸。
皆さんも、忙しい毎日の中で、ちょっとだけ自分の身体に寄り添ってみてくださいね。
それでは、本編へどうぞ!
「肩こりのためにストレッチをしよう」
そう思っていても、そんな余裕なんてない日もありますよね。
気がつけばスマホを眺めて、今日も一日が終わっていく。
でも、ふと考えることはありませんか?
このまま自分の身体を後回しにしていて、大丈夫かな?
秋になり、朝晩の空気がひんやりしてくると、肩まわりがこわばったり、いつもより肩が重く感じたりすることがあります。
だからといって、疲れている自分に、さらに頑張ることを求めなくてもいいんです。
まずは30秒。
壁にそっと寄り添って、肩の力を抜いてみませんか?
深く息を吸って、ゆっくり吐く。
それだけでも、自分の身体に意識を向ける小さな時間になります。
まずは30秒。壁に寄り添う肩こりケア
① まずは深呼吸
肩の力を抜いて、ゆっくり息を吸い、吐いてみましょう。まずは自分の身体に意識を向ける時間です。
② 壁にそっと寄り添う
壁の横に立ち、壁側の肘を90度くらいに曲げて、無理のない位置で壁に添えます。
③ 反対側の足を一歩前へ
左側に壁があるなら、右足を一歩前に踏み出します。身体を少し前へ移すイメージです。
④ 肩の力を抜いて、肩甲骨を後ろへ
疲れた肩をそっと後ろに置いてあげるような気持ちで。肩甲骨が自然に後ろへ寄る感覚を探してみましょう。
⑤ 最後に肩をゆっくり回す
その姿勢から、肩を回すような気分でゆっくり動かしてみます。10回を目安に、気持ちよい範囲で行いましょう。
あっという間に30秒。
完璧にやろうとしなくても大丈夫です。忙しい毎日の中で、ほんの少し自分の身体に寄り添う時間をつくってみませんか?
小さな積み重ねが、身体を支える力になる。
女郎蜘蛛が毎日少しずつ糸を張り巡らせるように、
私たちも、ほんの少し自分の身体を気にかけてみませんか?
仕事や家事で疲れて帰ってきた日も、長い運動をする必要はありません。
まずは30秒。
深呼吸して、肩の力を抜いて、優しく肩まわりを動かしてみましょう。
【1日30秒から始める肩こりセルフケア】
自宅でできる簡単なストレッチを紹介しています。
https://loxuei.jp/blog/seitai-blog/shoulder-neck-selfcare/
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肩こりが気になる方は、Hot Pepper Beautyの秋限定メニューもご覧ください。
(ここに秋限定メニューの予約ページURLを挿入)
【動画で簡単セルフケア】
30秒から始められる、肩に優しいセルフケア動画もご紹介します。
毎日少しずつ、自分の身体に寄り添う時間を。
頑張りすぎず、できることから始めてみましょう。






