こんにちは!
昨日は腰を優しくほぐす「ごろごろ療法」をお伝えしました。 もう試していただけましたか?
今日は、その「ごろごろ療法」の締めくくりとなる、とっても大切な「呼吸療法」をお届けします!
大きな呼吸メリット
1、「毎日ぐっすり眠れていますか?実は、腰痛や反り腰が原因で呼吸が浅くなり、それが『質の悪い睡眠』につながっているかもしれません。」
2、「反り腰や猫背の姿勢だと、横隔膜が十分に動かせず、無意識に呼吸が浅くなってしまいます。この猫ちゃんポーズは、硬くなった体をほぐし、呼吸を本来の深さにリセットする効果があります。」
3、「ポーズと深い呼吸で、自律神経が整い、体がリラックス状態になります。すると、ごく自然に、眠りの質がガラッと変わり、翌朝の目覚めがスッキリするのです。
なぜ「手」ではなく「呼吸」なの?
ごろごろ療法で周りの筋肉をほぐしたら、最後は筋肉と骨の位置を整えて安定させます。
でも、ここは手でゴリゴリ揉む必要はありません! 腹式呼吸を使って、手では届かないお腹の奥の筋肉「腸腰筋群(ちょうようきんぐん)」を内側からフワッと緩めていきます。
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呼吸で腹圧(お腹の圧力)を整える
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お腹を凹ませたり伸ばしたりして、背骨の自然なカーブを取り戻す
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骨の位置を安定させる
自分の呼吸の力で、骨組みを正しい位置にセットするイメージです✨
誰でもできる!呼吸療法の「3ステップ」
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お腹を緩めて息を吐く まずはリラックス。お腹の空気を吐き出しながら、お腹を薄く凹ませます。
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息を吸ってお腹の奥(腸腰筋)を広げる 鼻から吸い、お腹の奥の腸腰筋群が空気の力でふわーっと広がるのを感じます。
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背骨のカーブをスムーズにして骨を安定させる お腹の圧力を整えながら、骨の位置をピタッと安定させていきます。
⚠️ ここが一番大事!反り腰の方の「注意点」
ここで、「反り腰」の方に絶対に気をつけてほしいポイントがあります!
背骨の位置を整えようとするとき、反り腰の方はつい「腰を反らせて伸ばそう」としてしまいがちです。 これだと逆に腰を痛めてしまいます…!
反り腰の方は、腰を反るのではなく、お尻を少し引いて「ヨガのキャット&ドッグに出てくる、背中を丸めた猫ちゃん」のようなイメージで行ってくださいね。
腰を反らすのではなく、お尻を引いて背中を柔らかく丸める意識が大切です!
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