失敗台座のゆくえ~企画に難あり?
製品を作っていると当然失敗する事があります。
特にアクリル版などは傷や割れなどが入ってしまうとどうしようもありません
結構失敗も多く割とリスクも高い商品でもあります。
特にこちらのスーパーDXエース用
このような組み立て式の物は毎回どきどきで作っています。
ここの部品は1度はめたら簡単に外れないようにサイズがきつめです。
嵌める時に、このようにヒビが入ってしまう事があります。
こうなると作り直しです。完成してるのに...
でも、これくらいのヒビなら使う分には問題ありませんし
実際フィギュアが乗ってみえませんので全然使えます。
この場合、普通に使える物は難あり商品で出品したりしてました。
今回もそのつもりでいましたが、ちょっと思考を変えました。
こちらのスーパーDXポートガス・D・エースのヒビ入り台座を
プレゼント企画にしてみようかと思いました。
(不良品をかよ!)
すみません、思いつきでやってますので
応募要項等は近くアメンバー限定でさせて頂きます。
ちょっと使ってみたくて
今後、台座紹介等の記事を限定で書くこともありませんので
不要な方は特に登録は必要ありません
P.O.Pストロングエディションの陳列スペース その2
続きです。
上側にも2本LEDテープを貼りました。
フィギュアの手前と真上に当たる位置
後側はミラーの反射があるので
これで十分です。
あとはフィギュアを並べて、
並び順ですが、何回も変えてますが
やはりこの並びがしっくりくるのかな
ブルックとチョッパーが逆ですが
ちびチョッパーなんで仕方ない。
最後にカバーです。
アクリルを曲げただけの物です。
これを手前に被せるだけで完成です。
丁度ピッタリのサイズなので
倒れてくることもありません
嵌めるとこんな感じになります。
普通のケースのように
開閉用の機構がないのでスッキリしています。
水槽みたいですが
こちらはカメラのストロボ消してます。
手前の文字は
アクリルミラーのカット文字です。
当初は背面に貼る予定で作ったのですが
昨日書いたよう背面をミラーにしたので
手前に置く事にしました。
ここで台座が透明なのが生きてきます。
これが純正台座だと
つまらないですよね
出来れば照明から板までが
もう少し離れていた方が
綺麗かもしれません。
こちらは玄関の照明も消して
LEDテープのみです。
もう少し白く明るいといいですが
コストを考えたら全然OKです。
P.O.Pストロングエディションの陳列スペース
P.O.Pストロングエディションの陳列スペースのついて
麦わらの一味のフィギュアを食玩などのミニフィギュア以外で集めようとした時
全員が同スケールでとなるとP.O.Pぐらいしかなく、いままでのだと今一つ統一感に違和感が
ありましたが、劇場版ストロングワールドのスーツバージョンは是非とも9人を
横並びに飾ろうと思いました。
以前も書きましたが、どうも私、同シリーズのフィギュアが前後や上下に並ぶのが嫌いで
横並びにこだわりを持っています。
これだけのスケールのフィギュアだとスペースの確保が必要で
今回、こちらの場所
我が家の玄関、下駄箱の上です。
ここは、元々自作のケースが幾つか
並べてあったのでそちらを片づける事にしました。
初めは作り付けでコレクション棚を作ってもらおうと
思ったのですが、予算がありませんので
こちらも自作となりました。
高さがありますので底上げのため
このような台(テレビ用のローボード)を買ってきて
置きました。本当は引き出しが良かったのですが
丁度良いサイズがこれしかありませんでしたので
こちら、幅はピッタリでした。
因みに横幅1040mm強
とりあえず9体乗せられるか並べてみました。
丁度9体分の大きさです。
ベースを上げる事によって後から使う
背面や手前のカバーのアクリルの面積を減らせて
コストダウンが計れますので。
ここに乳白色のアクリルを下に敷きます。
既に下からライトを当てるつもりで
ベースは半透明の乳白色アクリルをチョイス
a灯りを通す為にフィギュアの台座は
当然透明でなくてはいけません
これは9体分作りました。ブログでも書いています。
ここからが時間がかかってます。
背面は当初ブラックマットの板にミラーで文字を貼る予定でした。
が発注ミスで大きさがうまく合わないまま時間がたっていました。
で、どうせ貼るならと
ミラーで作る事にしました。
玄関ですし
ただ、面積が大きいので撓んでしまうのが難点
しかも何度も剥がれてきてフィギュアを倒したりしました。
(サンジのタバコが折れた)
今は上側を板で固定して解決しました。
照明は流行りのLEDテープを使います。
これ1本1000円程度の物です。
これも間違えて違う色が来たりと
時間がかかってました。
さすがに安物だけあって若干青っぽいです。
まあ、この辺は妥協します、また変える時があれば
綺麗な明るい物にしたいと思います。
これをアクリルの下に仕込みます。
下に2本使いました。
このかさ上げ用の板の下は透明の破材を使っているので
実は粗が写りこんでいます。
まあ、フィギュアを置いてしまえばごまかせますので
OKでしょう。
今日は時間がないので、続きは明日書きます。
フィギュアーツZERO『ハンコック』の台座
昨日はP.O.P祭りお疲れさまでした。
こちらは相変わらず旬の話題からずれた内容の更新です。
顔の出来がイマイチで人気の無いフィギュアーツZEROシリーズの
ハンコックですがこちらの台座を作ってみました。
このシリーズも負けじと台座が大きいです。
フィギュアのダボ穴も丸い形で3mmだと思うのですがかなりきつい
ちょっと特殊なタイプの台座でした。
で、完成 (早っ!)
純正と比べてサイズはここまで小さくしました。
取り付けてもこんなサイズ、
もう少し後に大きくした方が安定感があると思います。
まあ、これダボがきつくてうまく取り付けるのが難しいと思うので
自分用に作っただけなのでこれでOKです。
で、このフィギュア顔の出来は置いといて
気になるのは首の長さじゃないでしょうか?
なので、首を少し詰めちゃいました。
画像は既にカット済みなので
持っていたら比べてみて下さい。
解り難いと思いますが
右のイヤリングが本来浮いてますが
鎖骨近くまで下がっています。
これで随分イイ感じじゃないでしょうか。
これ個人的にはDX七武海より好きですね。
比べてみると
DX七武海は色黒で肌もテカってます。
服はマットな感じでDXの方が安っぽい
ポーズもZEROのが良いです。
値段からしてもDXよりZEROのが
お得感もあると思うのですが
なぜか評判は良くないですね。
ただ、やはり私はDXよりはるかに良いので
DX七武海と入れ替えて飾ることにしました。




