グラメンVol.4 『ルフィ』台座作りました。
現在までに登場しているGRANDLINE MEN のシリーズで
私が唯一保有していなかったフィギュア
シリーズのVol.3・4に登場する『ルフィ』
そう、あのコートを羽織った『ルフィ』です。
今さらながら、こちらのタイプのフィギュアを入手致しました。
Vol.4のタイプの物です。
私、このタイプ申し訳ないのですがあまり興味がありません
並べて飾る際に同じキャラクターがいるのが不自然なので
どちらを取るかとなると当然Vol.1のタイプを選びます。
(現在はDの称号に代わってますが)
その為、このフィギュアは始めから所持するつもりもありませんでした
が、台座を作っていくに当たって、これだけがラインナップにないので
いずれ入手しようと思って要約、入手させて頂きました。
ひとつ余談ですが、
よく、このタイプを 「マント」 と呼んでいる方がいらっしゃいます。
メーカーの資料にも 「マントは取り外せます」 などと書かれた物もありますが
マントの定義は袖の無い物がマントになりますので
これはどう見てもオーバーコート
正しくは 『コートをマントの様に羽織ったルフィ』 となります。
ハンコックやソゲキングなどが羽織っている物がマントですね。
まあ、通じればいいのかもしれませんが、ちょっと思っていたので
すみません、今からが本題です。
まずは、Vol.1のルフィの台座が着かないかと思い取り付けてみました。
足の幅がちょっと違いますが、何とか付きました。
ま、悪くはないですが、ダボの位置が違うのか
台座に対してちょっと前に出ているかんじです。
それと、ダボが長いですのでこれも削る必要があります。
専用台座作りました。
Vol.1のと比べてみると
これだけ幅が違います。下がVol.4用
これも、前回のナミの件と同じで脱着可能なタイプだと
どちらかが不自然ですよね。
これもコートの肩幅が半端ないです。
最後はVol.1ルフィと
P.O.PMILD用台座 ルフィ&エース~兄弟の絆~台座
今回はこちら
P.O.PMILD ルフィ&エース~兄弟の絆~
これの台座の紹介です。
予約の時に買おうか否か迷ったのですが、価格が安いので買ってしまいました。
出来は良いのですが、プライズも出ますし飾る所がないんですよね
飾るところと言うのは、
スケールの違う物を一緒のスペースに入れるのが嫌なので
これと同時に入れる所がないと言う事です。
でも、もし後でサボが出たら欲しくなると思いますので
まあ良しとしましょう。
このちびシリーズは台座がクリアーでさほど大きくないので
邪魔にならず、あまり需要はないかと思います。
ですがパッケージにあるような背中合わせのポーズは
純正台座で再現は出来ませんので、作りましょう。
こちらです。
眼鏡のレンズじゃありません
純正台座と比較
純正も海賊マークがカッコイイのですが
子供時代にまだ存在しないマークなのでそのあたりが気になります。
出来れば(エースの国、ルフィの国)的な感じで作ってもらえるとイイですね。
私の場合は、基本スタンスは目立たない台座なので
この程度でイイです。
今回はスペースも無いので名前のみです。
ルフィの足右と左がちゃんと地面に着かないですよね
無理やり押し込むと若干後にそり気味だし
ここまで近づけて置けます。
顔や腕もパーツがあるのでポージングを選べます。
これ、結構悩みますよね、杯を交わすところはサボ次第ですので
こちらのポーズにしました。
エースは良いのですが、ルフィはちょっと幼稚な感じで嫌だったので
これ、エースの右腕ですがこれを使っちゃいます。
この方がちょっとだけたくましい感じ
以上です。
P.O.P NEO-DX ポートガス・D・エースメモリアル台座
前回はナミの紹介でP.O.PNEO^DXルフィの付属品の流用を紹介致しました。
P.O.PNEO-DXにはたくさんのパーツが付いていて楽しいのですが
実際には一度ポーズを決めてしまえば他の部品はあまり使う事もありません
今回はP.O.PNEO-DXエースの未使用パーツの有効活用を紹介します。
エースの必需アイテム 帽子とナイフです。
ルフィとの共闘ポーズで飾る場合、あのシーンを再現すると残念ながら使う事が出来ません
しかし、この主要アイテムを眠らせておくには勿体ないので
これらを単独で飾ってみたいと思います。
そこで、初めに思いつくのはもちろん
「エーーーーーーーーーーーーースーーーーーーーーーーーーッ(泣)」
失礼
こちらの祭壇を再現したイメージでと考えていました。
が、
こちらはHATドリンクの第2弾に採用されている事が分かりました(残念)
そこで、この祭壇をイメージした祭壇風な感じで飾ってみようと
台座?スタンド?を作ってみました。
これです。メモリアルプレート
部品構成はこうなっています。
ネジで止めるだけ、
少し八百屋になるよう、ネジが飛び出して傾くようになります。
この上に
帽子とナイフを置くだけです。
十分泣けます。
2枚アクリル板を使っていますので
フォトフレーム風に板の間に写真も入れる事が出来ます。
たとえば
花の写真を入れたり
元気なころの絵を入れたり
なんて使い方をすると更に泣けます。
奥の黒いアクリルは実はスモークタイプなので
この前作ったステージで下からライトを当てて
な感じで泣けます。
泣けます。











