麦わらの一味を並べて飾るケース
前回のセブンイレブンのリアルフィギュアの続きです。
前回は台座で作りましたが
構想はこちらが先でした。
こちらの台座
これのが先に作っていました。
裏はこうなっています。
これ、元々ケース構想の台座ですがどんなタイプにしようか考えてまして
迷っていたので、とりあえず台座だけで作ってみようと前回の台座 を作り
こちらは後回しにしました。
台座が以外と良かったので
こちらはどうでも良かったのですがせっかくなので
完成させました。
これです。
海図入りケースです。
作りはルーキーのケース と同じくケースの側面にも穴を空けて
フィギュアダボピンを台座ごと嵌めます。
こうですね、
で手前にパネルを
スライドで入れて。
はい、完成!
今日は天気が好いので外で撮影します。
光度があって綺麗に写るし
裏側です、壁掛け用の穴も空いてます。
以前作ったケースと大きさ比較
台座かケースかどちらで飾ろうか悩み中
麦わらの一味を並べて飾る台座
麦わらの一味を全員並べたいと思った時に
中々全員が統一されたフィギュアがないと思いませんか?
ブルック登場以降の9人が一気に発売されればいいのですが
個々に発売時期が違うと、そげキングがはいってたり
その時の劇中の衣装とかが変わってきてしまいちょっと違和感が残ったりします。
そこで、私が気になっていたのが
昨年セブンイレブンの注プレであった
これです。
セブンイレブン限定 ワンピースリアルフィギュア ステンレスマグカップ
このフィギュアはルフィの服のカラーが若干気になるかと思いますが
全員の統一感もありポージングも悪くなく
このサイズにしてはまあまあいいのではないかと思ってました。
当時は当然あたりませんでしたし
市場は高値が続いており、そこまでの価値は見出せませんでしたので
見送っていました。
それにこのフィギュア
上記画像の箱の写真は嫌ほど見つかりますが
検索してもほとんど中身を出している人がいませんので
判断も出来ませんでした。
原因のひとつは、この限定された台座だと思います。
一見ステージに並べられてて魅力もありますが
垂直に並んでいるのでフィギュアが被ってしまいます。
なによりも場所を取ってしまう事がネックではないでしょうか、
台座もマグカップの蓋になる事が
逆にフィギュアを飾る時のマイナスになっているのでは?
これを自分の好きなように配置出来れば結構いい素材だと思います。
最近は比較的相場も下がって来て
フィギュア相当になっていると思い
是非開封して台座を作り並べて飾ろうと入手いたしました。
で、出来た台座はこちら
ちっちゃいですが9人分
これで自由に並べられます。
このように並べれば割といい感じだと思いませんか?
フィギュアはの出来は
多少目元が気になるフィギュアが何体かありますが
このサイズのフィギュアなら十分です。
私の希望スタイルはこんな感じです。
並び順はかなり悩みましたが
この並びが一番いいかな。
この状態で飾りたいので
更に一歩進んで
こちら
麦わらの一味の台座にしちゃいました。
早速取り付けてみましょう
これは良いですよ
台座が大きいのでフィギュアが倒れる事はまずありません
位置ずれも当然ありません
台座の裏はこんなかんじ
全員固定されてますので
このままどこでも好きな所に移動できます。
なんて、事はしないと思いますが、
大きさ的にも丁度いいし
予想以上にトータル満足度は高いです。
DX海軍 『青キジ』の台座紹介
昨日に引き続き
DX海軍Vol.2 “青キジ”クザンの台座紹介です。
始めてDX海軍が発表された時から
青キジは足をあまり開いていないので
七武海のような楕円しか考えていませんでした。
しかし、まさかコートを引っ掛ける棒が付くとは
おかげで楕円だけでは対応できず
棒も含めたダボ穴が必要となりかえって前から見た目は
グラメンタイプの様な形で作る事が出来ました。
青キジはかなり小さいです。
こんな縦長です。
足の幅しかありません
それでも安定しています。
後まで見やすいようにこの角度になりましたが
ちょっとおネエっぽくなってしまいました。
次、セパレートタイプ
こちらもかなり小さい
名前が短くて良かった。
コートいいんですけど、折角小さくしても結局場所とってしまう
こちらも一応 赤犬と
結局、今回2体なのに8種類も作る事になりました。
しかもピン付き
最後は3大将で
DX海軍 『赤犬』の台座紹介
DX海軍Vol.2 "赤犬”サカズキの台座紹介です。
ところがこの赤さん台座にフィギュアが刺さりません
このように左足を入れると右のかかと側が上がっていて
右足を入れると左足のつま先が上がっています。
基本入らないんですが、無理やり入れると
『ポンッ!』と言って外れます。
このシリーズフィギュアが固い素材なので熱で曲げることも出来ません。
実は黄猿もそうだったんですが、これはかなりひどい
早速バンプレストに連絡しましました。
話し中が続く中、要約取り次げて
一度送って下さいとの事なので、送る事にしました。 ハァ...
なので作れません
って訳にはいきません
我慢できませんので作っちゃいます。
恐らく左足が地面に着いた状態がディフォルトかと思いますので
これで製作しました。
で、今回も4バージョンあります。
まずはこちらの2種
純正のピンを取り付け可能なタイプです。
SAKAZUKI AKAINU の2タイプ
この赤犬、ダボピンの太さが全て合いません
なので、単独では全てスカスカです。
4本全てがハマる事によって外れ難くなっています。
センゴクの台座と良く似ていますが、
細かい事を言うと、こちらは左右非対称です。
こんな感じ
次、セパレートタイプ
こちらは純正ピンを使わない楕円型のセパレートタイプ
このように付属の棒にコートを乗せます。
コートなしならこんな感じで使えます。
この後、赤さんはバンプレストに送られました。しばしのお別れです。

































