ミラーアクリル台座について
昨日紹介したミラーアクリル台座についてです。
こちらの商品は出品予定がありますが幾つか注意点があります。
アクリル台座のカットはレーザーで行っています。
通常上から下に向けてカットしますので
特性上わずかに上より下のが細くテーパーになります。
これはかえってフィギュアを差し込むには
ガッチリ固定出来好都合です。
しかしミラーの場合、裏面からしか作業が出来ません
その為
画像は分かりやすいよう誇張してますが
右のように、わずかに奥が広くなっています。
この為、差し込み時、始めはややきついですが
それを超えてしまえばスッと入ります。
ただ、フィギュア側のダボが奥側はあたらない為
少しガタつく場合があります。
入口側はきついので抜ける事はありません。
これは、性上仕方ありません仕様となります。
そのまま作業が出来るのでアクリル面を傷つける事はないのですが
ミラーアクリルの場合、おもて面のみビニールが貼ってあります。
このビニールは剥がさないと作業が出来ません。
表面にわずかにのりの跡が残り、そこに埃や指紋が付いたりします。
それを取る為、拭いてしまうと擦り傷が付いたりしてしまいます。
しかしながら、それを完全に防いで作業は不可能です。
ひどい物はもちろん出しませんが
わずかに付いた埃や擦り傷はご了承頂きますようお願い致します。
それと、これが最大のネックなのですが
ミラーアクリルは通常のアクリルより
材料自体が高価になります。
以上のような注意点、ご了承の上
ご入札お願いたします。
DXガールズスナップコレクション『ナミ』『ビビ』台座 Excellent ver.
GirlsSnapCollectionまだ続きます。
前回紹介したベーシックバージョンの他に
エクセレントバージョンとして製作紹介致します。(大袈裟)
これです。
ひし形タイプです。
名前は隅にエクセレントに
フィギュアを取り付けると
そうです。豪華ミラータイプとなります。
このミラーアクリル台座構想はずっと暖めて来ましたが
ミラーが似合うフィギュアがなく (萌系ならいいでしょうが)
要約こちらで紹介出来ます。
そして、このひし形の形状にも理由があります。
普通に並べるのは当然ですが
この位置で合わせて並べると
顔の向きを正面にした状態で、一番接近した配置になります。
これ以上は台座無しでもスカートがあたるので近ずけません
更に
少しずらし、この位置で合わせると
横並びではないですが、二人が一番近づいた状態で並べられます。
恐らく接近状態での配置は上記2タイプがベストだと思います。
どちらも台座をくっつけて飾れますのでキレイに配置できます。
裏には鏡になる為の塗装がありますがこれが削れてしまうと鏡で無くなってしまうので
出来ればフロッキーを貼ろうかと思ってましたが意外と高かったのでこのままです。
雑に扱わなければ問題ないです。
その他にもミラーアクリルは加工が手間なので注意点が幾つかありますが
そのあたりは明日記事にします。
いずれにしてもミラータイプは
こんなエクセレントは台座になります。
DXガールズスナップコレクション『ナミ』『ビビ』台座完成
DX GIRLS SNAP COLLECTION 1 台座紹介です。
DXの新シリーズ女性キャラはポーズが仁王立ちでないので
形状は楕円です。
ちょっと前後にも倒れやすそうなので楕円ぐらいがちょうどいいかと思います。
今回2体同時紹介します。
まず“ナミ”です。
純正は劇場版ヒロインの物と同じタイプですね。
折角のガールズスナップなのでせめて白にするなどしたら良かったのに
使わないからいいですけど
スカートが手前にあるのでちょっと足元は見えにくいです。
ダボの短いので加工の必要はありません
ナミ台座完成
次“ビビ”行きます。
歩幅が広いので若干大きめです。
もちろんフルネームで入れさせてもらいます。
こちらも加工の必要はないかと思いますが
結構ギリギリの長さなので個体差によってはわずかに削る必要があるかもしれません
はい、ビビ台座完成
最後に一緒に
期待してませんでしたがフィギュアは思ったよりいいですね、
ただ、出来ればもう少し小さくしてグラメンとサイズを合わせてもらいたかったです。

































