一番くじ Legend of EDWARD NEWGATE 白ひげ台座
一番くじの白ひげ台座ですが
とりあえず、完成はしています。
が、これも取り外しが困難なため
万人向けではありません
一応
台座から
恐らく、グラメンに合わせる方が多いと思いますので
形状はグラメンスタイルです。
見た目は
分かり難いですが、すべてがビッグサイズです。
因みに、グラメンの台座と比べてみます。
ロジャーの台座がコバンザメのようです。
今回、ダボピンも太く結構作業がシンドイ
取付、コートが重く後ろに比重があるため
足のサイズより後方を大きくしてます。
で
いよいよ
ドーン!と全身です。
カッコイイです。ニューゲート!
で、純正台座の取り外しについてです。
白ひげはフィギュア側がダボ穴なので
台座を破壊しながらといった作業は出来ません。
足元までは可能ですが、ダボ穴からダボを引き抜く事は
あの接着状態では難しいと思います。
接着がきつい為そのまま剥がすのは無理ですので
お湯につけて暖めるのが良いでしょう。
ドライヤーも試しましたが思ったほどの効果はありませんでした。
熱を与えることで足裏の接着はかなり軟らかくなっていますので
引き剥がすことは可能でしょう。
この際にダボが綺麗に剥がれれば問題ありません。
ですが、台座も軟らかくなっているので
無理に引っ張るとダボが折れます。
かかと側のダボは、ほぼ間違いなく折れます。
そこで、
この際、ダボは折っちゃって下さい。
ダボを残そうとしては駄目です。
無理ですから。
で
外れると
こんな感じにダボが詰まっていると思います。
ここにドリルで穴を開けて下さい。
この場合の注意点は
極力センターを出して下さい。
かかと側は最終的に6mmのキリを使いますが
細いキリで段階的にやって下さい。
この画像は5mmで空けた所です。
まだダボが黒く残っているのが分かると思います。
最終的にこんな感じになります。
足の素材は肌色なので黒い部分はなくなります。
つま先側は5mm
かかと側は6mm
つま先側は5mmなのでお間違えなく
大きさが違います。
が最終的なスタイルです。
なまじダボを残すより作業は簡単かと思います。
上記作業が必要条件です。
出来る方のみ対象商品です。
この作業においての不具合には対応いたしかねますので
自己の責任において行って下さい。
因みに
グラメンロジャーと、ですが
どう?こんなもんかな?
ロジャーやっぱ小さくない?
それより
ちょっと時代錯誤ですが
このサイズ比のが無理が無いような感じです。
そして、この台座比
白ひげ台座デカ過ぎですが
綺麗に揃えて並べられます。
ただ
この並べ方はかっこ悪い
親子の記念写真で
子供同士がいがみ合ってるみたい。
P.O.P 『ジュエリー・ボニー』 専用台座 オプション支柱
昨日紹介しました。
P.O.P ジュエリー・ボニー専用台座 ですが
これですね。
もうひとパターンのポージングをされる場合の
追加のオプションパーツを用意しました。
まずは
その、オプションを使用した際の
完成画像です。
鎖縛バージョンです。
このシーンを再現するために
わざわざ座りのポーズにしたのは言うまでも無いでしょう
立ちポーズのが良かった。
しかし、実際にはこのポーズをさせて飾る方は少ないですよね
きっと。
でも、まあ
このポーズで飾る場合もあるかもしれませんので
鎖縛対応いたします。
通常は
何も無い所で縛られて手を上げていると言った
不可解な格好になってしまうので
鎖を絡めるように
このような支柱を追加オプションとしました。
使い方は
前回紹介したボニーの台座の
転倒防止パーツを外します。
パーツのあった凹みと支柱側の台座の凹みに
棒状のパーツを嵌めこみます。
このように合体させます。
割ときつめなので
持上げてもバラバラになり辛いので
陳列時に動かしやすいです。
アクリルの支柱は滑りやすいので
鎖を縛るのは至難の業ですが
支柱上部に
ギザギザの突起を着けて
鎖が引っかかるようにしました。
実際には一番上の部分しかあまり効果なかったです。
これで、滑り落ちる事無くディスプレイ出来ます。
595話 黒ひげに負けた時の衝撃のシーンですね
~コミック画像は割合させて頂きます。~
596話 赤犬到着時のカット
方向違うだけやんか!
こちらの支柱はオプションパーツとして
出品したいと考えています。
P.O.P用台座 『ジュエリー・ボニー』
Portrait.Of.Pirates 『ジュエリー・ボニー』の台座です。
ボニーはご存知の通りP.O.Pでは珍しく立ちポーズではなく
地面に座ってますので台座に固定してありません。
平らなところなら何処にでも置けますもんね。
純正台座もロビンのデレシ!同様、
ダボ無しのフラットな板です。
なので、特に必要ないかと思いますが
折角なので、
制作させて頂きます。
純正台座はSAシリーズのようなP.O.Pの文字
supernova(超新星)の文字も入ってます。
ローは海賊マークなのに、
これまた統一感無視ですね。
ボニーのマークが判明してないからでしょうけど
まずは、
完成画像から
こんな感じですよね
ポーズによりますが
左手を地面に着けたポーズの場合が一番スペースを必要としますので
右足-左手間がMAXサイズとしました。
実は
私のアクリル台座は
ただのフラットではありません
少し工夫があります。
これです。
後方にパーツを取り付けてあります。
純正比較はこちら
横幅はわずかに大きいです。
で、後ろのパーツは何かと言うと
こういう事です。
ボニーのフィギュア、
持っている方はご存知と思いますが
ポーズに悩みあれやこれやしてると
直ぐに後ろに転がってしまうと思います。
これ、結構うっとうしいです。
で
これです。
ここに合わせて座らせれば
多少ですが、転がり難くなります。
正面から見れば
支えパーツは見えません
完成です。
ただ下に敷くだけの板では
無くてもいいので
付加価値を付けました。
全体
ポーズ換え
ボニーはこのポーズのおかげで
ホント飾り難いです。
あと、
付属で付いてる
この部品、使ってます?



































