ZERO BATTLE ルフィ | ペデスタル∫スタイル

ZERO BATTLE ルフィ

  今回またしてもZEROを買ってしまいました。

タイトル通り 火拳銃(レッドホーク)です。

 

このルフィはZEROシリーズとは思えないくらい良いですね
値段が高ければ買いませんでしたが2000円程度でしたし
なんと言っても純正台座が折角のフィギュアを台無しにしていますので
自分で作ってみたくなりました。


 

この造形に対してこの台座
大きさも形状も実は悪くありません。

 

 

このセリフと擬音、
これもコンセプトは私は好きです。

考え方は悪くないんですが、


フィギュアを乗せた時に


  

完全に被ってしまってます。
「ボォン!!!」が「ボン!!.」になっちゃってます。

基本的にフィギュアが文字に被るのは全然いいのです。



 

例えばこんなかんじにフィギュア自体が文字を踏んづけてても
おかしくはありません、個人的にはむしろ踏んでた方が好きです。

これは台座より上で商品が完結しているんでいいのであって
あのエフェクト部分はあの地面の下まで続いていますよね、きっと
その断面が文字にあたっているのはあきらかに不自然な感じだと思うのですが
如何でしょうか?

あの下のエフェクト部分が無ければ完璧だったかもしれません。
台座って造形師と相談して決めないんですかね?


それともうひとつ残念なのは




 

この棒

ZEROはホントこういうの多くて萎えますよね。
こんな派手なエフェクトなら地面まで繋がっていてもいいのに
この棒は残念すぎ。

(煙突から煙が出てるみたい)











と、



完全にハードルを上げてしまってから


台座の紹介です。







こちら



 
 
 
  
 


こんな感じでどうでしょう?




 

擬音にフィギュアが被ってますが
これなら違和感はないですよね。



 
 

しらける支柱は吹き出しに替えて支えています。



 
 
 
巻き上がるエフェクトにイメージを合わせて渦で繋げてます。



  
  

台座面積は純正と変わりません。





 




今回、のルフィは相当良いです。
今後もこんなのだされちゃ困るなァ~







 

フィギュアーツZEROは嫌いですから。