ROMANCE DAWN 台座アクリル化計画 商品化 | ペデスタル∫スタイル

ROMANCE DAWN 台座アクリル化計画 商品化

一番くじ ROMANCE DAWNの台座について

リクエスト等ございましたので商品化検討いたします。


商品化について注意点があります。


一番くじの台座は外すのがかなり困難です。
フィギュア側についているダボをなるべく綺麗な状態で残しておかないと
アクリル台座を正しく取り付けることが出来ません。
この台座を外す作業を自己責任でやって頂くことになります。


一応、私の外した方法を書いておきます。

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甲板風のブロック型台座

今までの一番くじに比べれば小さいですね

この素敵な台座は壊してしまいますので

2度と使うことは出来ません。


接着剤を軟らかくする為、熱湯に漬けたりドライヤーで暖めたりとかしますが

そんな程度では取れませんかなり強力です。
逆にフィギュアのダボが軟らかくなってしまいダボが契れてしまいます。


暖めなければダボは意外と硬いので

割と綺麗にはがせると思います。

接着剤を剥がすような溶液はフィギュアをも溶かしてしまいますので使えません。


従いまして、台座を破壊することにしました。



裏側のダボの部分をニッパーでカットします。


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水滴はお湯に漬けた跡です。実証済み


後はダボの周りの部分をダボにダメージを与えないようにカットします。

接着剤の状態次第ではこの辺りで外れることもあります。


殆どの場合、根元まで切っても外れませんので

台座の端からノコ歯などでダボ近くまで歯を入れます。


後は二ッパーやペンチで破壊しながら

フィギュアとダボに近付いて行き外れるまでがんばって下さい。


かなり面倒です。




台座を一番綺麗な状態で外せて


これです。


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なので、もう元には戻せない覚悟でやって下さい。



外した後は


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こんな感じでダボが残っていればOKです。

接着剤がダボの周りに残るとダボが太くなりますので入らないかもしれませんが

ヤスリ等で削れば結構です。

これは新しい台座が手元にある状態で調整して行って下さい。

削りすぎて細くしすぎると返って取り返しがつきません。




そして、万が一ダボが切れてしまった場合は



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実は、始めは熱湯に漬けて引っ張ってみました。


片足はそれでも外れました、多分接着剤が少なかったんだと思います。


しかし、もう片方はダボに切れ目が出来てしまいました。


これはやばいと思い、上に書いた方法で台座を破壊しいったのですが

ダボが軟らかくなっているので振動等で結局切れちゃいました。




片足だけでも何とかなると思いますが

出来れば両方ダボを使いたいので


この場合は



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ドリルの桐で少し穴を開けます。(サンジの左足は4mmの桐)




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そこに、切れたダボを差し込みます。

これで接着すれば再生できます。


接着しなくても問題ありません



用はダボがあればいいのですが



あと、フランキーに関しては

ダボの形状が特殊です。

こちらは更に慎重にやって頂く必要があります。

フランキーは後ろに倒れやすいので

ダボの取り付けがきちんと嵌っていないと

後ろに傾いて来ると思います。



これらを踏まえた上で

それでも欲しい人だけを対象とさせて頂きます。

取り外しに失敗してしまった物の対応は致しかねますので

慎重にご判断ください。



台座は都度紹介して行きます。